2020/08/14 20:46

三大成人病(ガン、心臓病、脳卒中)を招く要因として殊更に改善をつよく求められているのが、肥満である。
肥満度は、現状の体重から標準体重を引いたものを標準体重で割り、100をかけて出す。

*標準体重は、身長(メートル)の2乗に22をかけて出する(ケトレー指数による標準体重)。


肥満度は、軽度肥満度(肥満度がプラス10から20パーセント)、中レベル肥満度(肥満度がプラス20から30パーセントのケースの場合)、高度肥満度(肥満度がプラス30パーセント以上のケースの場合)にわかれ、おのおのに適切な減量プランがある。


軽度肥満
まず、女性は1日1600キロカロリーから、男性は1日1800キロカロリーから始める。
この食事を1週間以上つづけてみてみたいとおもう。

1週間以上たっても減量効果が現れないケースの場合や、1週間したら減量がとまってしまったと云うケースの場合には、運動をプラスする事で消費カロリーを増大させるようにする。

運動を増やしても減量効果がとまってしまったら、女性は1日1400キロカロリーに、男性は1日1600キロカロリーに食事規制を厳しくする。


中レベル肥満
女性は1日1400キロカロリーから、男性は1日1600キロカロリーからスタートする。

減量効果がとまった、もしくは現れないケースの場合は、軽度肥満のケースの場合同様、運動をプラスする。
更に減量効果がとまってしまったら、女性は1日1200キロカロリーに、男性は1日1400キロカロリーに食事規制を厳しくする。


高度肥満
女性は1日1200キロカロリーに、男性は1日1400キロカロリーに食事規制を厳しくする。

軽度、中レベルとおなじ様にし、運動をプラスしても減量効果がとまったら、女性は1日1000キロカロリーに、男性は1日1200キロカロリーに食事規制を厳しくする。