2020/08/11 23:55

近視の視力回復のための治療や、矯正には、めがねやコンタクトレンズのほか、手術等の可能性もあるが、老眼のケースの場合は、老眼鏡を使用するほかないのである。
老眼は、眼のなかでレンズの働きをしている水晶体の弾力性が加齢と共に弱まった為に生じる症状である。
治療に拠ってこの弾力性を強める事はできない。
本を詠む時に本を目から離さないとよくみえない等、老眼の症状が開始したら、結局のところ、不自由であれば老眼鏡をつくり、必要に応じてかけるしかなさそうである。


老眼鏡は近くを観るための専用のめがねである。
ゆえに、近視や遠視の人は、遠くを観るためのめがねと老眼鏡の二つが必要となるのである。
このケースの場合、めがねは別々のものを2つ準備しても、1枚のレンズで遠近両用にしたレンズ、「多焦点レンズ」としても問題ない。
後者のようなレンズのケースの場合、いちいちかけなおす手間が省ける事からべんりとは云えるが、ハッキリとみえる視野が狭くなると云う短所がある。


その為、近いところをみる仕事がつづくケースの場合には、やっぱり近いところを観る専用の老眼鏡を準備する方が良いのじゃないかとおもわれる。
おのれの生活を考慮して、めがねの使用スタイルを考慮するとよいだろう。


また、老眼鏡は早くかけると度が進むのでは、と懸念する人がいるが、老眼鏡をかけたからと云って症状が進むわけでも、逆にとまるわけでもないのである。
不自由を実感しながらもかけるのをガマンしている必要はないだろう。

2020/08/11 0:49

ペットボトル症候群と云う事ばを御存知だろうか?
清涼飲料水には糖分がおおく含有されている。
清涼飲料水を容量の少なくないペットボトルで飲みすぎて生じた、糖尿病性ケトアシドーシスをペットボトル症候群とよぶ。

糖尿病性ケトアシドーシスは糖尿病の悪化で生じる。
インスリン機能の低下で、エネルギーとしてブドウ糖を必要量吸収できず、体の筋肉や脂肪からエネルギーを活用しようとする。
そこから出きるケトン体と云うものに拠って血液が酸性に成る。
普通は中性であるべき血液が酸性に成る事により、体の機能が低下し、酷い(ひどい)ケースの場合、意識がなくなる。

また、糖尿病は尿の量がおおくなる。
その為、糖尿病が酷く(ひどく)なると脱水状態になり、このケースの場合もまた昏睡状態に陥る危険性がある。
これを糖尿病性昏睡という。

ペットボトル症候群のケースの場合、まず糖分がおおく含有されるペットボトル等の清涼飲料水を飲みすぎ高血糖に、そして糖尿病へとつながってしまう。
糖尿病に成ると喉が渇く為、更に清涼飲料水を飲み高血糖を更に悪化させてしまい、糖尿病性ケトアシドーシスを生じさせるのである。
清涼飲料水の飲みすぎに注意し、麦茶等で水分を取らないとならない。

糖尿病は体の機能の低下を引き起こし、規則ただしい食事、運動、治療で血糖をコントロールしなければこのような症状に成る可能性がある。
しかしながら、自身の体の管理に拠って、このような症状を防ぐ事が出きるのである。
食事や飲み物の内容を把握するのは、自身の体を守る事につながる。