金縛りは睡眠障害の一種 | Home | 花粉症対策とストレスと云う心理的負荷
2020/08/04 13:06 | 印刷

子供の喘息の数は年々増大しており、発作を起こすと呼吸困難に成る事も在り、気を付けておきたい病気の1つである。

子供の喘息の原因の殆どはアレルギーによる為、ハウスダストやカビ、ペットの毛、花粉等に対するアレルギーがあるが、これらに接触した時に毎回発作がおきるとは限らない。
その時の子供の体調や環境に拠って、発作がおきやすい環境がある。

発作を生じさせる要因となるものには以下のような事がある。
・風邪をひいている時
・凄い運動をした後
・排気ガスや煙草の煙、エアースプレーを吸った時
・ストレスと云う心理的負荷を実感した時
・季節の変わり目は、天気の変化
・薬

その子供に拠って、喘息を起こしやすい環境はちがってくるのだ。
子供が発作を起こしやすい状況をガッツリ把握しておき、発作を起こす前に、あるレベルの対策をしておく事が肝心である。

発作が生じてしまった時に、お家でのケアの仕方もおぼえておこう。
体を横にして寝かせると苦しくなる為、座らせたり、背中に布団等を入れたりして可能な限り上体を高い部分に維持するようにする。
水分も少しずつあたえるようにしてほしい。
お風呂には入っても良いのであるが、体を温めると発作が酷く(ひどく)なるケースの場合がある。
お風呂は短時間に、体に負担のかからないレベルにしておこう。

衣服をゆるめてやり、出きれば腹式呼吸でゆっくり深呼吸させる。
腹式呼吸が上手く出きない時は、背中や腰をさすってあげて、呼吸を整えさせてあげよう。

それでも発作がおさまらない時は、すぐに病院を検診してほしい。