2020/08/01 23:12

「いびき」には自覚症状はあらないが、家族や友達等の安眠を妨害したり、睡眠時無呼吸症候群、慢性疲労、脳梗塞、心臓病、突如死等たいへんな病気を生じさせたりするかも知れない
たかが「いびき」と甘くみたらたいへんな事に成るかも知れない。

その「いびき」を改善するための方法として「レーザー治療」がある。
のどちんこの部分の周りにレーザーをあてて、気道を拡大させるようにする。これに拠って喉の粘膜の震えが改善され、いびきが低減されると云う事である。レーザーと云うとちょっと怖く実感するかも知れないが、手術は局所麻酔をスプレーであるるので痛みは殆ど実感できないとおもうので懸念はないとおもわれる。

手術時間も5から15分レベルで短いし落ち着いてお受けして戴く事がでくるのだ。

術後の通院は、絶対に必要と云う事ではないのである。術後の経過が良好であれば炎症がとれる1週間後、1ヵ月後(手術の反応が消失する頃)、3ヵ月後(喉の形状が決定する頃)等のきりがいいタイミングの時に通院すればいいとおもわれる。

また痛みであるが、術後の数日間は扁桃炎のような痛みがでる事もあるし、異和感があるケースの場合は1週間ほどで紛失するとおもわれる。また食物を口にすると呑みこみづらい等の異和感があるケースの場合がある。

治療後の食事規制であるがアルコールや煙草は控え、固いもの、熱いもの、辛いもの等の刺激物等も控えるようにしたほうが良いだろう。

また処方されたうがい薬を1日5から6回ほど使用してうがいするようにしてほしい。