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2020/07/26 20:23 | 印刷

「医療事務の魅力は何?」と聞かれれば、資格がなくても働ける・勤務体制が豊富・スキルアップが望めるなどいろいろな理由があげられるだろう。
特に、スキルアップという点においては、医療に関するさまざまな知識を習得することができる。
これは、他の仕事に就いている人には、ちょっと縁の無いことである。


例えば、患者さんの中には、よく通院に利用しているからといって怪我をした手当てを内科でお願いされる人がいる。
このような場合、もしかしたら骨折の疑いも考え、整形外科を紹介することになる。
また、頭を打ったと言って、整形外科に行けば、脳神経外科での診察を薦めることもある。


このように、どこにかかれば良いのかが分からない方は意外と多いのではないだろうか?
患者さんには、お年寄りや小さい子供も多いと思う。
病院の『はしご』ほど、負担を強いられるものはない。
また、自分の家族や知人が病気になった時にも、何科にかかれば良いかをアドバイスすることができる。
このような知識を得ることができるのは医療事務という医療に関わる仕事の魅力の一つだろう。


さらには、自分や家族が病院にかかった時にかかる診察代、もらった薬の効能などもわかるようになる。
であるから、医療事務をしている方は、ご家族から「これって何の薬?」と聞かれることが多いという。
仕事上、必要な知識が、日常の生活の中でも生かすことが出来るのであるから、やりがいがある仕事と言われる理由がわかると思う。