2020/08/05 21:03

花粉症の症状を悪化させる原因の1つにストレスと云う心理的負荷がある。

ストレスと云う心理的負荷による病気は数おおくあり体に悪いと云う事は周知の通りであるが、花粉症も例外ではないのである。

花粉症は花粉と云う抗原に対して免疫力が過剰に活動する事で生じるものである。
ストレスと云う心理的負荷は抗原と類似した働きをする為、ストレスと云う心理的負荷を実感すると免疫力が過剰に活動する。
免疫力が過剰に活動する事で、ヒスタミン等のアレルギー症状を生じさせる化学伝達物質を出しやすくしてしまうのである。

花粉症は今ではいっぱい世代に拡大しているが、中でも働き盛りの30代から50代に集中している。
30代から50代は仕事等で一番ストレスと云う心理的負荷がかかりやすい世代である。
花粉症は免疫力も体力のある働き盛りの世代におおく、反対に免疫力も体力も低い高齢者にはおおくないと云う事である。

ストレスと云う心理的負荷を改善する方法は人おのおのであるが、自身の好きな事を思い切りする時間をもったり、スポーツをしたりするのも適切な方法である。
また「ユーモア療法」と云う笑う事でストレスと云う心理的負荷を改善する療法も在り、これはがん治療にも効果を発揮している。

アロマテラピーで芳香浴やハーブティーをエンジョイする事も息抜きでき効果的である。

また充分な睡眠をとる事はストレスと云う心理的負荷をためない為には重要な事である。
自律神経の釣り合いを維持する為に遅くても夜12時前には就寝するようにしたいものである。

花粉症の季節は症状が辛く、暗い気持ちになりがちであるが、自身なりのストレスと云う心理的負荷改善法をみつけてストレスと云う心理的負荷を貯めこまない事が1つの対策と云える。

2020/08/04 13:06

子供の喘息の数は年々増大しており、発作を起こすと呼吸困難に成る事も在り、気を付けておきたい病気の1つである。

子供の喘息の原因の殆どはアレルギーによる為、ハウスダストやカビ、ペットの毛、花粉等に対するアレルギーがあるが、これらに接触した時に毎回発作がおきるとは限らない。
その時の子供の体調や環境に拠って、発作がおきやすい環境がある。

発作を生じさせる要因となるものには以下のような事がある。
・風邪をひいている時
・凄い運動をした後
・排気ガスや煙草の煙、エアースプレーを吸った時
・ストレスと云う心理的負荷を実感した時
・季節の変わり目は、天気の変化
・薬

その子供に拠って、喘息を起こしやすい環境はちがってくるのだ。
子供が発作を起こしやすい状況をガッツリ把握しておき、発作を起こす前に、あるレベルの対策をしておく事が肝心である。

発作が生じてしまった時に、お家でのケアの仕方もおぼえておこう。
体を横にして寝かせると苦しくなる為、座らせたり、背中に布団等を入れたりして可能な限り上体を高い部分に維持するようにする。
水分も少しずつあたえるようにしてほしい。
お風呂には入っても良いのであるが、体を温めると発作が酷く(ひどく)なるケースの場合がある。
お風呂は短時間に、体に負担のかからないレベルにしておこう。

衣服をゆるめてやり、出きれば腹式呼吸でゆっくり深呼吸させる。
腹式呼吸が上手く出きない時は、背中や腰をさすってあげて、呼吸を整えさせてあげよう。

それでも発作がおさまらない時は、すぐに病院を検診してほしい。

2020/08/02 16:01

金縛りを経験した事のある人は、少なくないとおもわれる。
中には、金縛りを心霊現象だとか、呪われていると把握して、恐れて眠れない人もいるだろう。
しかしながら、これは心霊現象等ではなく、睡眠障害の一種であるためす。

脳がおきている状態のレム睡眠の時に、何らかのきっかけで、目覚めてしまうと、自身では意識があるのに、体がおもうように動かせない事がある。
この時、筋肉は緩んだ状態である為、脳が体を移動させるように指令を出しても、筋肉には伝達されない。
その為、自身の意思で動かそうとしても、全然動作する事が出きないのである。
このようにして、金縛りがおきるのである。
この状態を医学的には、「睡眠麻痺」と云われている。
殆どのケースの場合、完璧に覚醒状態となれば、筋肉にも力が入る為、自身の思い通り移動させる事がでくるのだ。

金縛りがおきやすい時は、覚醒と睡眠が上手く切り替わらない時である。
例を挙げると、入眠する直前や、明け方に目が覚めてしまった時等である。
また、金縛りにかかりやすい人は、睡眠のリズムがバラバラな人、徹夜を良くする人等だと云われている。 
金縛りは、睡眠のサイクルが、規則的でない若者に生じやすいようである。
殊更に、睡眠不足の時やストレスと云う心理的負荷が累積している時に生じる。
時差ぼけに拠っても、金縛りに成る可能性が高いのである。
金縛りによくなる人や、なったくない人は、規則ただしい睡眠をこころがける事である。
規則的な生活サイクルを身につければ、そのうちに金縛りはなくなるだろう。

2020/08/01 23:12

「いびき」には自覚症状はあらないが、家族や友達等の安眠を妨害したり、睡眠時無呼吸症候群、慢性疲労、脳梗塞、心臓病、突如死等たいへんな病気を生じさせたりするかも知れない
たかが「いびき」と甘くみたらたいへんな事に成るかも知れない。

その「いびき」を改善するための方法として「レーザー治療」がある。
のどちんこの部分の周りにレーザーをあてて、気道を拡大させるようにする。これに拠って喉の粘膜の震えが改善され、いびきが低減されると云う事である。レーザーと云うとちょっと怖く実感するかも知れないが、手術は局所麻酔をスプレーであるるので痛みは殆ど実感できないとおもうので懸念はないとおもわれる。

手術時間も5から15分レベルで短いし落ち着いてお受けして戴く事がでくるのだ。

術後の通院は、絶対に必要と云う事ではないのである。術後の経過が良好であれば炎症がとれる1週間後、1ヵ月後(手術の反応が消失する頃)、3ヵ月後(喉の形状が決定する頃)等のきりがいいタイミングの時に通院すればいいとおもわれる。

また痛みであるが、術後の数日間は扁桃炎のような痛みがでる事もあるし、異和感があるケースの場合は1週間ほどで紛失するとおもわれる。また食物を口にすると呑みこみづらい等の異和感があるケースの場合がある。

治療後の食事規制であるがアルコールや煙草は控え、固いもの、熱いもの、辛いもの等の刺激物等も控えるようにしたほうが良いだろう。

また処方されたうがい薬を1日5から6回ほど使用してうがいするようにしてほしい。

2020/07/30 20:25

なぜ乱視になってしまうのだろうか。
乱視とは屈折異常の一つで、網膜よりも手前に光が焦点を結んでしまう為に物がぼやけて見えてしまう状態の事を指す。
はっきりした原因は分っていないが、主に考えられる原因は、成長に伴った屈折の状態の変化、遺伝による物、環境による物が挙げられる。
では、それぞれの原因について説明していこう。


「成長にともなう屈折状態の変化」
生まれてから20歳頃迄常に眼球は成長し続けていて、屈折の角度は誰もが近視の方向に向かっている。
つまり誰もが近視になるという可能性があるのであるが、眼鏡が必要な人と裸眼で良い人に分かれるのはナゼだろうか。
ここでポイントになってくるのは遠視の存在である。


遠視の状態というのは子供の頃なら、誰しもが持っている。
子供の頃に適度な強さの遠視を持っていると、近視が進行する事により帳尻が合ってくる。
しかし遠視の程度が弱い場合は成長にともない近視が進行すると正視を通りこしてしまうので、近視となり眼鏡による矯正が必要になる。


「遺伝の場合」
近視の遺伝率は90%近くと言われ、最近の研究では関連する遺伝子を特定することにも成功している。
しかし水晶体や角膜の屈折力など、近視の直接的な原因と考えられている症状は環境による後天的な影響も関係していると考えられているので、必ずしも遺伝的な要因だけとは限らない。
この分野に関しては今も研究が続けられていて、今後研究の成果によっては近視の後天的要因だけでもあらかじめ排除する事が出来ると期待されている。