2015/09/27 21:50

正岡子規の『雲の日記』に倣ってわたしの<雲の日記>を記す。 

9月27日
 朝キリ雨。昼過ぎてうろこ雲ひろがる。月の出の頃は、きれいに晴れる。近くの球場周囲の遊歩道を一周りして月を観る。
 明日は満月。普段より30%ほど明るい「スーパームーン」という。

私の拙句に
<名月の悠々のぼる信濃かな>

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2015/09/23 22:05

正岡子規の『雲の日記』に倣ってわたしの<雲の日記>を記す。 

9月23日
 朝、きれいに晴れる。日中は山沿いにわた雲、にゅうどう雲。
夕方西から曇り雲ひろがる。

 太陽が真西に沈む日である。 松本の今日の入り日は、17時42分という。アルプスの稜線へ17時20分頃沈む。
 今日の入り日は雲の中です。入り日を拝む。

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2015/09/19 22:07

 秋の雲。赤とんぼ舞う。
 唱歌「赤とんぼ」
<三波春夫とコーネリアス>
<高田蓮>
にほんのうた第一集 から

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2015/09/12 23:04

<赤とんぼ山降りて来し日なりけり>
昨日、赤とんぼ初見。
 
くもりり雲の上にいわし雲。ようやく秋の空。

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2015/09/09 21:00

正岡子規の『雲の日記』に倣ってわたしの<雲の日記>を記す。 

9月9日
 台風18号(アータウ)、知多半島から能登の西へ縦断。
 昼過ぎて青空。曇り雲の千切れて南から北へ、速い。

 我が家の気象計によれば、今日の雨量20ミリ。最低気圧午後3時頃か。

 

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2015/09/06 19:40

原子炉を眠らせ太陽を呼び覚ませ
 森永晴彦、同名の著作から


  山笑う太陽光発電所「かぎろひ」の月報です。
○2015年8月発電実績
○原子炉を眠らせよ
 

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2015/08/30 21:25

正岡子規の『雲の日記』に倣ってわたしの<雲の日記>を記す。 

8月30日
 またいちにち雨雲に。明け方に土砂降りか、日中は時折土砂降り。最高気温21℃。六日続きの雨。

 「8・30国会10万人・全国100万人大行動」せめて地元の松本行動に参加出来ればと、雨中を出かける。松本駅お城口駅前広場(ウッドデッキ)にて、11時から1時間のリレートーク。

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2015/08/22 21:42

正岡子規の『雲の日記』に倣ってわたしの<雲の日記>を記す。 

8月22日
 朝から曇り雲、全天に広がる。南寄りの風が吹く。
昼過ぎて青空。
 最低気温25℃、最高気温32℃。熱帯夜と真夏日だ。

 夏バテの日々、疲労感。

 わたしの駄句に
 <夏負けて妻にも負けてゐたりけり>
連れ合いの元気な頃の句である。

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2015/08/20 21:26

正岡子規の『雲の日記』に倣ってわたしの<雲の日記>を記す。 

8月20日
 いちにち雨雲。時折、傘がいらない少雨くる。日中の最高気温26℃。旧暦七夕の夜もパラパラする。
 星空、「こうのとり」の気にかかるこの頃です。

 わたしの駄句に
 <七夕の逢初橋を渡りけり>
 市内の薄川にかかる。七夕の夜にふさわしい。

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2015/08/13 21:05

正岡子規の『雲の日記』に倣ってわたしの<雲の日記>を記す。 

8月13日
 7月23日以来の雨。いちにち雨雲。朝方と昼頃激しく降るが、ほか時折の小雨で暮れる。霊迎えに出向く。日中の最高気温26℃。
 夕方、盆棚を作り、また迎火を焚く。温泉町の盆踊り最後の夜。

 盆棚に母の盆提灯をかざれば
 <亡き母の盆燈籠の回りけり>
 

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