2018/04/05 20:50

原子炉を眠らせ太陽を呼び覚ませ
 森永晴彦、同名の著作から


  山笑う太陽光発電所「かぎろひ」の月報です。
○2018年3月発電実績

○原子炉を眠らせよ
 

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2017/04/18 21:24

正岡子規の『雲の日記』に倣ってわたしの<雲の日記>を記す。 

4月18日
 未明の雨止んで朝からきれいに晴れる。アルプスにも雲なくいちにち快晴。昼過ぎて南寄りの風吹く。花びら、花びら。

我が庭の気象計によれば、最低気温11℃、最高気温25℃。

<花さいて花よめ花むことほりけり>
天守閣とアルプスを背景に記念撮影をして式場へ向かう途中か。おめでとう。
 

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2017/02/04 22:15

正岡子規の『雲の日記』に倣ってわたしの<雲の日記>を記す。 

2月4日
 朝からきれいに晴れる。アルプスにも雲なくいちにち快晴。
我が庭の気象計によれば、最低気温氷点下6℃、最高気温8℃。
 風弱く穏やかな春の(ような)いちにちに。

 <春立つときのふの野面かがやかす>
 昨日と違う陽光である。春の光なのである。

 昨日節分、檀那寺に成田講の豆まきありて、母の代からの付き合いで、成田山の福だるまをもらう。昼過ぎに届く。護符、福豆も亦。
 

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2017/01/05 21:30

正岡子規の『雲の日記』に倣ってわたしの<雲の日記>を記す。 

1月5日
 朝からきれいに晴れる。アルプスの朝焼け(モルゲンロート)見事。日中もきれいに晴れ。昼過ぎて風でる。
 最低気温氷点下5℃、最高気温5℃と冷たい。
 
 <寒の入りいざお覚悟といふごとし>

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2016/12/30 21:16

<松ぼくりつけてをりけり松飾>
<井戸のふた小さき松を飾りけり>
松を飾る、件の如し。玄関、表・裏木戸、井戸、蔵の扉、厠、竃(レンジ台)神棚、大黒柱。

 朝から晴れる。アルプスに雪雲、中空に綿雲も、日中はきれいな冬晴れ。
 朝氷点下4℃、最高気温4℃と冷たい。

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2016/11/24 20:12

正岡子規の『雲の日記』に倣ってわたしの<雲の日記>を記す。 

11月24日
 昼近くまで雪、湿雪。その後も雪雲、いちにちチラチラとする。
 庭で12センチ。玄関前、生ゴミ用のコンポストまで、裏木戸までさっと雪かき。
 
 最低気温氷点下1℃、日中2℃。

<初雪のはや大雪となりしかな>
 



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2016/11/07 21:12

正岡子規の『雲の日記』に倣ってわたしの<雲の日記>を記す。 

11月7日
 明け方まで曇りも朝からきれいに晴れる。アルプスに雲なく。
夕方のアルプス夕映え。
 最低気温4℃、日中14℃。

 ほたるの里の作業。山際のヤブ、伸びすぎたカエデやケヤキなど伐る。片付けが大変、9人で8時半から11時までかかる。

<小春日の猫の仕草を楽しめり>
小春日和の日向の暖かさである。


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2016/10/13 21:21

<うすぐもに十三夜月登りけり>
 日中、日差しあるも雲の多いいちにち、うすぐもの中に月。
 最高気温17℃。

 

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2016/09/15 21:25

正岡子規の『雲の日記』に倣ってわたしの<雲の日記>を記す。 

9月15日
 いちにち曇り雲。日中おぼろ雲、にゅうどう雲。今日の月、雲間に見えたり隠れたり。
 最高気温27℃。

 <ブラインドてふ蔀を上げよ今日の月>
 台所のブラインドを上げて、雲間の月を見る。


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2016/02/15 21:00

正岡子規の『雲の日記』に倣ってわたしの<雲の日記>を記す。 

2月15日
 雪雲。アルプスは見えず。明け方から雪ちらちらするも、昼から日がさす。
気温。日付の替わった時刻が一番高く、日中は下がり続けて、夕方から氷点下になる。

<鳩翔ちてお天守閣の冴返る>
 松本城の国宝天守閣を詠む。

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