ザ・ソウル・オブくず屋 | Home | 原子炉を眠らせよ 2020年2月の「かぎろひ」
2020/03/02 20:07 | 印刷

久世光彦さんには耳にすると必ず泣いてしまう歌があった。
<いつのことだか/思いだしてごらん/あんなことこんなこと/あったでしょう> 中日新聞コラム、今日の「中日春秋」から

 今日は、演出家で作家の久世光彦さんの命日。
久世さんが泣くのは卒園式などでおなじみの「おもいでのアルバム」(作詞・増子とし、作曲・本田徹磨)
 
<いつのことだか思いだしてごらん/あんなことこんなことあったでしょう/うれしかったことおもしろかったこといつになってもわすれない・・・>

 コラムは、<名古屋市教委では、いったん中止と決めた小中高校の卒業式を行うことにしたそうだ>と続く。

 <卒業歌在校生と向き合へり>
 私の駄句。町会長として、小学校の卒業式に列席した当時の思い出である。

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 最低気温3℃、最高気温17℃と暖かなれど、昼過ぎて強い南寄りの風吹く。
 

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