立夏かな | Home | そば作り体験同好会 今年の計画
2010/05/06 20:50 | 印刷

原子炉を眠らせ太陽を呼び覚ませ
 森永晴彦、同名の著作から


  山笑う太陽光発電所「かぎろひ」の月報です。
○2010年4月発電実績
 1. 発電量 308kwh (前年同月391kwh)
  太陽光発電ユーザー支援サイト「SOLAR CLINIC」による予測発電量は 296kwh
 2. 全消費電力量 212kwh (前年同月241kwh)
 3. 自給パーセント 145%

累計発電量は、34,581kwh

 ○太陽光発電所「かぎろひ」仕様
 発電開始 1999年12月
 太陽光発電システム シャープ(株)
 太陽電池モジュール NT・51EM6 21枚(2006年7月3日全数交換)出力2.86kw

 「4月の松本の天候」は、
 長野地方気象台の5月6日発表によると、4月の県内は、低温、多雨、寡照になった。松本は、気温かなり低い、降水量かなり多い、日照時間かなり少ないという。

 冷たい春で、よく雨が降ったという印象を受けた。
 
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 今日6日、「もんじゅ」運転再開。

 安全とコストの論調が目についた。
  
 4月29日、信濃毎日新聞社説、…もんじゅは改造工事や点検によって再開の態勢が整った、と国や原子力機構は強調している。それでも、運転再開には多くの懸念が残る。…長年停止していたプラントである。再開後は問題点を速やかに公表し、住民や国民の安心確保に努めてほしい。
 さらに将来展望の問題がある。原型炉に続き、より大きな実証炉は2025年ごろ、実用炉は50年ごろの導入を目指す。
 既に膨大な予算をつぎ込んできた。それでも安全性の問題を乗り切れる道が開けないときは、計画を断念するほかない。
 経済性の問題もある。コストダウンができなければ、商業発電は難しい。この点を今後見極める必要がある。
 国内の核燃料サイクルの完成に必要な高レベル放射性廃棄物の最終処分場選定も進んでいない。その解決策も問われる。


 4月28日 北海道新聞コラム「卓上四季」ストーブをたくと、タンクの灯油が減るどころか、逆に増える。そんな暖房があったらみんな大喜びだ。原子炉「もん じゅ」が目指すのはこれに似ている。…▼14年前もナトリウム漏れで火事になった。…安全性に欠陥があると指摘され、改造が進んだ。工事後もトラブルが 相次ぎ、運転の再開は5度延期された▼今回、福井県知事が再開了承の意向を政府に示したのはおとといのことだ。…ちょうどその夜、再びトラブルが襲った▼ナトリウム漏れ検出器の故障である。…運転再開が秒読みとなる中、入念に調整してきたはずだ。…今後もミスが起きぬ保証はない、ということだろう▼極めて便利だが極めて危険でもある装置を、人は完全に制御できるものなのか。タイミングを計ったかのような夜中の警報音は、技を過信する人間に首をかしげた、文殊菩薩からのメッセージに聞こえなくもない。
 
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 いちにち晴れ。南寄りの風がやや強く、強風注意報でる。
 夕方予定していた野菜苗の定植を延ばす。

 最高気温29℃。


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