展望台 | Home | いつか通る道
2008/08/17 17:59 | 印刷

近頃 涙腺が緩みやすくて困っています。

昨日は書店で立ち読み。
ショートストーリー
みるみる文字がぼやけます。
商品のページを濡らす前に 閉じました。

店内のスタバからのよひ かほりと、
クルーの元気な声。
およそストーリーは場違いです。
まぶたを赤く腫らした男も場違いです。

おとといは、図書館で。
PCに保存している、介護者の殺人裁判
「検察側も声を詰まらせながらの・・・」
温かい裁判。
何度見ても 涙が出ます。

席を立つことができず、固まって居ました。

もう歳です。

yamamotosanさん
こんばんは(^o^)

「カサブランカ」のハンフリー・ボガートさんのDVDをこれから観ようと思っております。
ラストのシーンではボガートさんは涙を
こらえていらしたか、それとも頬をつたわった
のかが曖昧になってしまっております故・・

エントリーを拝読しておりましたら
ボガートさんとyamamotosanさんが
だぶってしまいました。
rose様
こんばんは。
ようこそお出かけくださいました。

世紀のMr.ダンディズムとの重なり。
たいへん 光栄でございます。

「眉間にシワを寄せて
哀愁を帯びた とび色の瞳・・」
このごろ とみに、じゃなくて 以前から
広くなった額にシワが目立っております
なんとか帽子で隠そうとするのですが
現実は厳しいものでございます

男の希望ですが、
涙は 頬をつたわって欲しいです。
でも、ボガートさんはいかがでしたでしょうか。
yamamotosanさん
こんにちは~


ボガートさんの涙は頬こそ
つたわりませんでしたが
うるんだ瞳は、まさしく
「君の瞳に乾杯」です。
・・私などが申し上げても
ちょっと状況がちがうような気も
いたしますが・・
そんなことはございませんよ。
状況など・・
大切なことは、いつも何かに夢中なコト。

そうでしたか・・涙は。

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