電通社長 吉田秀雄氏が1951年に作った電通社員(電通マン)のワーキングガイダンス、行動規範だそうです。
以前から知ってはいたのですが、少し考えてみたくなりました。
【電通十則】
一、仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
二、仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、
受け身でやるものではない。
三、大きな仕事と取り組め、小さな仕事は己を小さくする。
四、難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げる
ところに進歩がある。
五、取り組んだら放すな、殺されても放すな、
目的完遂までは。
六、周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられる
のとでは、永い間に天地のひらきができる。
七、計画を持て、長期の計画を持っていれば、
忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
八、自信を持て、自信がないから君の仕事には、
迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
九、頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙も
あってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
十、摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、
でないと君は卑屈未練になる。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
時代の流れは感じても、各則に超一流ビジネスパーソンの心意気が感じられます。
過労死自殺が労災に認定されるキッカケとなるほど、あるいは、現在もその血筋は脈々と受け継がれているのかもしれません。
考えたいことは
企業のための規範なのか
従業員のための規範なのか
社会貢献のための規範なのか
それとも切り分けるものではなく、
全てのための規範なのか
なんなのか???
最近、頭から離れない言葉。
『仕事の報酬は仕事である』
仕事によってもたらされるものとして、経済的な面のみに偏りがあるように思います。
他にも、「自己の成長」に括られる内面的に得るものもあるはずです。
また、それらの人々が有機的に結びつく社会の「発展・成長」もあるはずです。
その意味で、仕事は私たちの生活に潤いをもたらす「恵」だと思えるのです。
仕事によって得られる「恵」に気づくと、金銭報酬を得るものとしてだけ捉えることに窮屈感を覚えるのは私だけでしょうか。
そしてイヤイヤ、義務感、退屈の対象としてしまうのは、あまりにもったいない。
永遠につながる存在への一つのしかし確実な行動は【仕事】
だから、『仕事の報酬は仕事』
独りで勝手に納得していま~す(笑)
鬼十則と、微妙に重なり微妙にカスリ、ビミョーに乖離する私の仕事観。。
社是・社則に関する書きかけ項目です
どなたか、この記事を加筆・訂正してくださいませんか!!
(Wiki風に・・・)
久しぶりのオフ会開催なんですが…
一緒に飲みませんかぁ~♪
yamamotosanさんのご都合、いかがでしょうか?
それに!なんと、MacFanさんのコメントがっ! ∑( ̄∇ ̄;)
MacFanさんもいかがですかぁ~♪
Red Eyes in My Mindが聞けなくなって、寂しいで~す☆o(;△;)o
まあ、マツアズマンさんももちろん参加するし…
もしかしたら、微妙なのかなぁ・・
でも、MacFanさんとも飲みたいなぁ~♪
( ̄ー ̄)v ブイ!
26日は所用のためNGなんですよぉ~
それにしても最近めっきり・・・ですよぉ~
えっ?なんですかぁ~?
・・・ですかぁ~?
それは秘密ですぅ~
ウっフッフッ!!
今度飲んだときにおせーたげるぅ。。
き、気になるぅぅぅ~。・゜・(/Д`)・゜・。
ちょっと、ちょっと、一体、何が最近めっきりなんですかぁ~??
なんですかぁ~?なんですかぁ~?・・・ですかぁ~?
秘密なんてっ!ひ・ど・い・っ・o(;△;)o
絶対に、今度は、飲みましょうねっ!ねっ!ねっ!
( ̄ー ̄)v ブイ!
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(でも来週末の予定は決行です・笑い2)
いつもながら、松AZブログでもっともためになるブログをありがとうございます。
ぜひ、Wikipedia風ブログに参加させていただきます。Wikipedia風に推敲していく。。いいですね。その発想。いただきま〜す。(ほほえみ)
今日は日曜日にも関わらず、私たちが、通称「嵐を呼ぶ男」と表している社長様の打合せ襲来を、スタッフともどもじっと息を潜めて待っております。(爆笑)
ではまた。