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2008/05/18 20:14 | 印刷

息子との会話で、自殺の話題になりました。

息子「死んだらどうなるのかなぁ」
・・・「死んだことないから、わからないょ」
息子「一回ぐらい経験してみてもいいかなぁ」
・・・「帰って来られないんだから、経験したことは人に教えてあげられないけどそれでもいい?」
息子「だったら無意味かなぁ」
・・・「前に ママのお腹の中にいたときのこと覚えてるヨ。って言ってたよネ~」
息子「そんな気もするけど もう忘れたよ」
・・・「なんだか 赤いような、薄暗いような、ざわざわうるさかったような気がする」
って言ってたぞ!!」
息子「そうだったっけ。それよりも そんなこと話題にしちゃいけない。って、誰か言ってたよ」
・・・「どうして?」
息子「わからないよ」
・・・「・・・・・」

中学二年生にしては幼い会話です。私も幼いです。
でも・・・・・
狙いは、少しずつ免疫をつけること。

『死ぬことも生きることも、日常の出来事。
タブーではなく、身近に感じることが自然なはず。。
そうして、得た 生命の不思議を感じて、
だからこそ「主体的な生」を得ることの貪欲さを、
内に秘めて欲しい』と思います。

まだまだ深めていかなければ・・・そんな気がします。

もう一つ、『性』は少し苦手かも。。。
女房に任せちゃオッかなァ~~

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