お酒 ・・ 呑みたいとき | Home | 山と自然博物館
2007/10/31 6:19 | 印刷

そんな記事を見ました。
思い出すことがあります。

数年前、「適職発見探索相談室」という市の相談ルームを担当させていただいていたころ、

ガンダムを作りたい。
建設用の重機を発展させ、ロボットの中でヒトが実際に操縦すれば、火災現場や災害現場で活躍できるはず・・
と、エンジニアのかたが訴えにいらっしゃいました。

面白いアイディアだなァ!!とは感心しながらも、現実的なのだろうか??
いぶかしく思う自分もいました。

そう思いながら、でも相談者のかたと、
アイディアの売り込み先を探すべく 作戦を練りました。
どのような現場で活躍できるのか イメージを膨らませました。
実際に重機メーカーへの提案活動も行いました。


時期が早すぎたのかもしれません。
(大きな自然災害は、その後頻発しました)

説得力がなかったのかもしれません。
(聴く耳を持っていただける準備もしなかったかもしれません)

技術力の裏づけが足りなかったかもしれません。
(それ以前に 防衛省への有力なコネがありませんでした。ゴルフもしませんでした)


わたしのいぶかしがる気持ちが雑音となり、
そのかたの夢を邪魔したと思っています。
(例え実現しないとしても。。)

事柄に捉われ、自分の興味や関心でお話を伺うとこんな結果になる。
最悪の見本のようでした。
その記事に 古傷が痛みます。

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