2007/10/05 0:03
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MacFanさんのコンサートで戴きました音楽を聴くたびに
フラッシュバックする光景があります。
ちょうど今頃から始まる、準備から後夜祭に至る
学園祭の季節は、
時間も 場所も 年代も 性別も 規則すらにも
境界がなくなる季節だったように覚えています。
あなたにとっての ≪学園祭≫ はどのようなものですか?
わたしにとっての一番の思い出は、
R子ちゃんが準備してくれた
VSOP(懐)とホワイトシチューを、
キャンパスのかがり火の中で、寒さに震えながら
クラブ活動の仲間と、夢中になって口に運んだことです。
目的に向かって時間を惜しむように、
仲間みなで力を合わせながら、たぎる思いを感じあった
一夜でした。
それは、いつも見慣れたR子ちゃんが
急に 遠い存在に思えた
そして 潤んだ瞳に女性の美しさと 哀しさを感じた
不思議な時間でもありました。
わたしの生命力は そんなところで
小さな芽を出していたのかもしれません。
コンサート。
あのキャンドルの揺らめく灯りのなかに
遠い日の 仲間の 輝く瞳を見ていました。
大丈夫。
キラキラするひとみを思い出すことができるかぎり
まだまだ前進できる。
投稿者 : yamamotosan
>淡い恋の物語
そうだったのかもしれません。
家庭を持つことへの憧れ
だったのかもしれません。
過去の一瞬を切り取って 今を味わう
人生は濃いほど 味わい深くなるのかもしれません
やはり秋ですね(微笑)
そうだったのかもしれません。
家庭を持つことへの憧れ
だったのかもしれません。
過去の一瞬を切り取って 今を味わう
人生は濃いほど 味わい深くなるのかもしれません
やはり秋ですね(微笑)
投稿者
yamamotosan
: 2007/10/06 5:31:04 JST
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私のコンサートで、そんなフラッシュバックがあったんですね。
淡い恋の物語だったのでしょうか・・・