2007/09/16 11:27
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肉体的労働、頭脳的労働。
働くスタイルは大きくわけて、ブルーカラーとホワイトカラーといわれていました。
肉体的な労働は身体全体の機能を使う社会貢献スタイル。
頭脳的な労働は思考力など、身体機能の一部を特化させ、社会貢献する働き方のスタイル。
しかし どちらにも共通すること。
それは多くの場合「形」ある物質を対象とする働きかたであることかもしれません。
それとは違ったディメンションで、『感情労働』という切り口がクローズアップされてきました。
例えば、
道路工事現場で交通整理にあたるガードマン。
肉体労働の社会貢献です。
もしも彼が「微笑み」や「アイコンタクト」といった感情労働を付加するならば、待たされてイライラしているドライバーも、フッと穏やかな余裕を取り戻すかもしれません。
研究現場で新薬の開発に取り組んでいる研究員。
頭脳を使う労働者です。
もしも彼が、自分の難病の子どもに使うことを目的に開発行為をするならば、その薬は 『愛情』という目に見えない付加価値を持った『新薬』へと質的に変化することでしょう。
医療職場、介護職場、教育現場、サービス現場など、気ばたらきや感情へのフォローが大切にされる現場もあります。
このような職場では、働く人の感情労働の質の高さが、直接その集団の持つ力になるはずです。
多くの場合、質の高い感情労働は、顧客満足度(CS)の高さと正比例するのだろうと思います。
そしてCSの前提として、ES(従業員満足度)を高めることが不可欠といわれます。
感情労働のアドレナリン分泌を促すESの因子を大切にする職場作りに取り組もうと思います。
投稿者 : yamamotosan
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さっそく今後使わせていただきます。
なるほど・なるほど・・・
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