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2007/09/15 21:49 | 印刷

ラニャーニャ現象のためか、
本格的な秋の訪れが待ち遠しい今年の9月半ばです。

今日はお願いのエントリーです。

来春 長野市に開所する有料老人ホームで、
看護スタッフとして働いてくださる
看護師さんを探しています。

新しい施設の立ち上げは、創りあげる喜びもまた感じていただけると思います。
看護師さん、若しくは看護師さんとお知り合いの方、
御協力をお願いできないでしょうか。

老人福祉施設は、介護保険制度の誕生以降 コムスン事件に象徴されるように、マーケットの拡大を見込んだ数的拡大から、質的拡大へと大きくシフトしています。

それでもなお、多くの施設では ややもすると、
決められたメニューをこなすことを義務的にサービスすることが「介護」と錯覚に陥っているのが現状です。

わたくしたちの挑戦
・自分も、どうしても住んでみたくなる生活空間の実現。
・隔離された空間ではなく、社会に開かれたホームの実現。
そのために、話し合い、わかり合い、認め合い、
そして支えあう。

こんな基本理念の実現です。

ゆったりとした時間と空間の中で、お年寄り、看護・介護スタッフ、ともに支えあう。
そのお仲間に是非なっていただきたいのです。

お願いしたい業務内容は、上質な生活を創ることです。
機能訓練や健康管理はその要素に過ぎません。

詳細につきましては、直にお話しさせていただければと思います。

わたくしたちのホームに御興味をお持ちいただけましたならば幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

来春に向けて、求人活動もしなければいけないのですね。
でもそれも含めて、理想への道のりですね。
夢を忘れず思いっきり自由に描いて下さい。
かげながら応援してますよ。
深いテーマのお仕事だと思います。
学校関係とかへのアプローチも必要ですね。
でも即戦力が大事かな。。立ち上げの時は・・・何事も・・・
MacFanさん。
ありがとうございます。
そうなんです。不安と期待と挑戦といろいろが入り混じった複雑な気持ちです。
でも、ノビノビ自由にやらせてもらおうと思っています。
うちの良いところは、どのような方でもホームの理念を共有してくださる方なら全て、ウェルカムなことです。
自由にその方の良いところ 強みを発揮していただければ。それが一番と考えているのです。

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