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2007/09/09 20:00 | 印刷

ホスピタリティ
人生の大先輩が、気取らず、力まず、自然体で、それでいて気持ちに余裕がもてる生き方、仕事への取り組みかたを教えてくれます。

フィールド・オブ・ドリームス

生きがいを見出せる場所はどこにでも転がっています。
生きている意味が見つかれば、どこでも生きていけるのです。
そして、自分のためだけに生きると、喜びは少ないということも忘れないで欲しいのです。
失敗のように見える人生を価値ある人生に変えるのは、実は簡単なのではないでしょうか。
それは、誰かのために生きてみることかもしれません。
どのような旅館でも、ホテルでも会社でも、好不調の波はあります。
波が下を向いているとき、もしかしたら面白い仕事ができるかもしれないとワクワクしてみるといいですね。
下向きだからこそ、上を目指せるのです。
苦境であればあるほど、感動的なアイデアが生まれます。
そのアイデアは、お客さま一人ひとりを大切にする中から見えてきます。
お客さまを見て生み出したアイデアを丁寧に実行していくと、間違いなく 下向きであった、
旅館やホテルや会社は蘇っていきます。

フィールド・オブ・ドリームス。
夢の球場はどこにでもあるのです。


【超ホスピタリティ】
― おもてなしのこころが、あなたの人生を変える ―
鎌田 實 著
2007年7月2日 PHP研究所 刊
192ページ 「感動的なアイデアをつくりだそう」
より抜粋


【クレドカード】に出合ったのは
【リッツカールトンが大切にする サービスを超える瞬間】
高野 登 著
2005年9月5日 かんき出版 刊
でした。

わたしの感覚では 鎌田 實 先生もクレドカードを意識された
記述内容があったように思います。

【サービス】【ホスピタリティ】
中国をはじめとするBRICsには真似できない何か!!
キーワードであることは確か かもしれません。

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