介護スタッフの気持ち | Home | フィールド・オブ・ドリームス
2007/08/30 10:38 | 印刷

自動車の運転が大好きなお年寄りがいらっしゃいます。
けれども瞬発力や判断力が、残念ながら現代の交通事情にマッチしない。
そんな状況もあります。

そんなとき、どのようにお話ししたらよいのでしょうか。

「危険なので運転はやめてください」
「迷惑が掛かるかもしれないので、運転しないでください」
「行きたい場所へは、タクシーを利用してください」


このようにお話ししても、

「認められて免許証があるのに、何故お前からそのように言われなければならない!!」(怒)

このようなお応えがあっても不思議ではありません。

私も、目的のない、何百キロの運転でも苦になりません。
ハンドルを握ることは、

≪何処へでもいける自由を手にすること≫
≪一定のルールに従いながら、その中で自分の存在を確認できること≫


そんな心地良さを感じているかもしれません。

このように思うと、理性的な説得ではなく、感情に訴える何かが必要なことに気付きます。


もしかすると、そのお年寄りにとって「運転」は、行為が目的ではなく、

『まだまだ やりたいことがある』
『思ったことをやってみたい』
『自分は自分のやりたいことをやれる、自由な存在のはずだ』


自己同一感を得ること、そして老いへの抵抗かもしれません。

運転の代替行為ではなく、ましてや移動手段でもなく、
運転という行為を昇華して、社会参加、貢献意欲を自然に感じられるような生活を見つけ、受け入れ、楽しんでいただきたいと思います。

私たちは、その方と一緒に悩み、考え、思いつく。
介護者ではなく、パートナーでありたいと思っています。

yamamotosan。
お待たせいたしましたあ〜
お時間があれば是非!
お目にかかりたいと思いま〜す!
将来は是非!私のつたない演奏をお勤めの場所でもお聞かせしたいです!
お知らせ、お誘い。 ありがとうございます。
近い将来 ぜひ わたしの職場でも
Sound Shower.お願いします!!
ア~~。また楽しみが一つ増えて来ました。

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