アルプス公園と恐竜とぴーちゃん | Home | 成果主義への対応の仕方
2007/07/14 22:02 | 印刷

会社の宴会。会場で上座の席次。
もちろんボスはセンターですが、
ナンバーツーの位置は奥側が良いのだろうか?
それとも・・・!!
幹事としては悩みどころです。

ある時、悩みがスッキリしました。
【右腕】が全てを解決してくれました!!

【右】のつく熟語。
【座右の銘】
自分の心にとめて、自分に対する戒めや励ましとする言葉。
(良い言葉は右腕側に置いたほうの言葉というわけではなく、たまたま統計的に右利きが多く、使い勝手が良い・・・
と云うことからなのでしょうけれど・・)


今の私は『第二里行者』です。

ありきたりすぎる質問で、どこか嘘っぽさや、
時代じみた感じもするのですが、
面接場面でお尋ねすることがあります。

確かに即答される方もいらっしゃれば、
はにかみながらお答えになる方もいらっしゃって、
人それぞれだなァ !! と、あらためて思います。

【座右の銘】はその方の人となりを映し出す、「言葉の鏡」だと思います。
「質実剛健」とお答えの方は、無骨なまでに 何物にも動じない骨太さを感じさせたり、
そうなりたいと思う<願望の人>を感じさせる、
その方の【価値観】の一端を知ることができます。

人を動かす原動力の一つが 価値観だとすると、
それは大切なこと(もの)への同一化への≪憧れ≫なのだと思います。
だから人は、自分の価値観=憧れ、をイメージできれば、
困難に立ち向かうこともできるのだと思います。

嫉妬を行動力に変えるのは。。
わたしの場合「人が働いたり、活動したり、行動する姿」です。
『そのかたが行動する姿に嫉妬したい』そんな気持ちで、その方の座右の銘を教えていただくことで、わたしもまた行動できるのです。

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