2007/06/30 10:04
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発想はおもしろいと思う。
でも・・
元気がない地方自治体。
恩返し。
所得税。
違う次元の話しをまとめるところが胡散臭い。
格差社会を助長する政策をとり続けながら、
一方でその解決策を税金に求めようとする。
負のスパイラルがやりきれない。
・どうして地方に元気がないのか。
・ヒーローの美談を受け売り、押し付け。
・恩返しとは強制されるものか。
・ふるさと納税によって地方は本当に元気になるのか。
・元気とはその正体は何なのか。
長岡藩の「米百表」を思い出す。
お金の活きた使い方を。。
国を作る基本は教育なのでしょう。
政策の基本の唯物化に暗澹たる思いを感じる。
事務的制度的なお金のやり取り。
恩返し。返す人の意思が反映されなければなら不自然だ。
投稿者 : yamamotosan
こんにちは~
コメントありがとうございます。
>いくら故郷であるからといって現在自分が何の公共サービスも受けていない自治体に税金を納めることというのは・・・
そうそう。そこなんですよ。
『育ててもらった故郷に恩返しするのは、良いことだ・・・』
みたいな、支離滅裂な発想で
根本解決にならない一時しのぎの策を労しようとしている。
私なんかも故郷は横浜ですから・・・
どうして本質を見詰めようとせずに、お手軽な対症療法に走ろうとするのでしょうかねぇ~
コメントありがとうございます。
>いくら故郷であるからといって現在自分が何の公共サービスも受けていない自治体に税金を納めることというのは・・・
そうそう。そこなんですよ。
『育ててもらった故郷に恩返しするのは、良いことだ・・・』
みたいな、支離滅裂な発想で
根本解決にならない一時しのぎの策を労しようとしている。
私なんかも故郷は横浜ですから・・・
どうして本質を見詰めようとせずに、お手軽な対症療法に走ろうとするのでしょうかねぇ~
投稿者
yamamotosan
: 2007/06/30 14:00:48 JST
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でも、冷静になって考えると、様々な問題点があるような気がします。
多分「都市部と地方との格差是正に取り組んでますよ。」みたいなとこから発想されたのでしょう。
そもそも税金というのは、善良な市民が良質の公共サービスをうけるために納めるものだと思います。
とすると、行政サービスを受けている自治体に税金を納めるのが当たり前で、いくら故郷であるからといって現在自分が何の公共サービスも受けていない自治体に税金を納めることというのは、筋がイマイチ通らないような気もします。
それとも、税金を納めるだけの価値がないような場所で我々は生活しているということなのでしょうか?
それに仮に田舎の小さな無医村で働くお医者さんが出身地が東京だとしたら、ふるさと納税の根本が揺らぐことになるとも思います。
結局のところ、「何処に納めるか」ではなく、「納めたものを何処に使われるか」が一番の肝だと思います。