朝ズバッ!! | Home | 【備忘機能付きキーホルダー】♪♪
2007/06/12 7:41 | 印刷

こどもの成長への、親や教師のかかわりかた。

児童の学習場面。
机上教科(国算理社)が得意と考えているグループと、
身体を動かす教科(図工音楽体育家庭)が得意と考えているグループ。
大きく大別したとき、どちらのグループのほうの児童たちのほうが先生に対し、親しみを感じているだろうか??

ず~っと、以前こんな調査をしたことがありました。

その調査では、後者のほうが教師との親和性に相関関係が高く出ました。

ということは・・
まだまだ児童は、身体を使って親や教師と触れ合いたい。
スキンシップを大切にしたいと考えているのではないだろうか。
といえそうです。

そんなことから
「勉強しろ」とか
「宿題おわったか」よりも

抱きしめてやったり、
一緒にスポーツしたり、
共通の遊びを持ったり。
と、
肌を通したコミュニケーション手段で子供を認めてあげるほうが、
児童期のこどもには大切なのだろうと推測できます。

受け入れられた気持ち、満たされた気持ちが、子どもの自立心に成長するのだろうと思うこの頃です。

こんばんは~。
これってきっと、子供だけじゃなくて大人にも当てはまるような気がします。
仕事のみ(机上)の付き合いよりも、一緒にスポーツしたり、飲みに行ったりするほうが新密度が増すような気がしますもん。
それに、思い出したのですが、むかし教育の仕事に携わっていた頃、体を動かすほうが好きな(勉強はあまり好きでなかったのですが)学生さん(18~20歳)のほうがしょっちゅう職員室に遊びに来てました(笑)
そして、こちらも覚えているのはそういった学生さんたちばかりなんですよね。

深く記憶に刻み込まれるものは、心と体の両方のコミュニケーションだったんですね!

ふむふむと納得させていただきました。
ありがとうございます!
そっかー!!
大人でも一緒だったんですね。
職場でも、無意識に心がけていることは
『ばかになること』だったように思います。
そうすると不思議なぐらい皆が寄ってくるのです。
なにか言いたそうにして・・・
だからそんな時「どうしたの~」とか
「最近○○だね」って声を掛けると、そこから大人なのに、
異性なのに、自然な会話が始まるのです。
そういえば、そんなことが愉しかったなぁ。。

自分も、もっと素直になろうと思う。。
どうもありがとう。思い出させてくれて。
こんばんは。いいお話ですね。
うちのブログのコメントのお言葉に甘えて
立ち寄ってしまいました(^o^)

私も教育実習に行ったこともありましたけど、
やはり先生になついてくる生徒は
成績的に上位の子よりも、
女子から嫌われてる“荒くれ者”だったりするんですよね(笑)
不思議と情が厚い子が多かったです。

でも、最近では先生の話していることが
生徒の心に伝わらないことが多いようです。

会話から人情を理解する力がなくなってしまったのかも?
体を動かす科目が得意な生徒の性質も
ここ数年でまったく変わってしまいました(‥;)

だからこそ身体を使った触れあいは必要なのかもしれませんね。
伊左衛門さん。
ありがとうございます。
そうですね。

>会話から人情を理解する力がなくなってしまったのかも?
>体を動かす科目が得意な生徒の性質もここ数年でまったく変わってしまいました。

人情、感情よりも経済価値が優先される社会の犠牲者かもしれませんね。親も子どもも。

先日はこんなことがありました。
電車の中で体育系と見られる高校生。
足を投げ出して、座席に座り、足元通路にはコンビニ袋に入った飲み物。
『そのままにして降りてしまうのだろうなぁ』
『どうやって注意しようかなぁ』
と思っていました。
ところが。
彼らはそれを手にして降りていきました。
まだまだ日本の教育も大丈夫と思いました。

本当のスキンシップ。大切だと思います。

コメント追加

タイトル
名前
E-mail
Webサイト
本文
情報保存 する  しない
  • 情報保存をすると次回からお名前等を入力する手間が省けます。
  • E-mailは公開されません - このエントリーの新規コメント通知が必要なら記入します。