自分だけの扉を見つけたい。そんな就職活動と就職がしたい。
そのための情報収集と行動を積極的に実施しよう。
必ず扉はある。道は開ける。
そのように強がるわたしではありますが、《ワーキングプアー》や《家族離散》の言葉も浮かんでは消えし、『不安でいっぱい』これもまた正直な感情です。
ある時思い余って10年前までお世話になっていた会社の社長に相談してみました。
幸いなことに、快く相談に乗ってくださいました。
「当社で勤務可能かヒヤリングしてみよう」そう約束してくださいました。
数日後、
「残念ながら 当社での勤務場所はない」
「けれども関連会社での求人の話があるようだが、どうするか?」そうメールがありました。
10年も前の勤務先の人々が『会社ぐるみで、わたしの再就職を心配してくれている』
わたしは、ただただそのことに感動し、感謝しました。
人とひととのつながりをおろそかに考えてはいけない。
「今」ではなく、将来も含めた、一生の時間軸の中で、人間関係も含めて、自分の行動に責任を持つことの重要性を改めて認識しました。
そして、そのメールをいただいた、まさにその同じ日。
以前、まさに自分のためと思える職種の募集に、応募書類を提出しておいた企業の人事部から面接実施の知らせがありました。
半月間、ジッと待っていた知らせです。とりあえず、書類選考で落とされていなかったのです。
人生が動き出そうとするとき、一つだけではなく、そのための複数の事柄が同時に起こるように感じます。このことを、予め仕組まれた偶然(プランドゥ・ハップンスタンス、またはシンクロニッシィー)と言うのでしょう。
やはり人生は捨てたものではない。あきらめの対象ではなく、人生は希望の対象である。そんな思いを強くするのです。
そのような感情に包まれて その会社の面接を受けました。採用担当者、人事部長、管理本部長の3人の方による、70分の面接でした。
結果はまだわかりません。けれど、失敗だったと思います。
敗因は自分のペースで喋りすぎたこと。
熱意が時として裏目に出ることもあります。
面接は、自分の世界を語るのではなく、相手の世界で自分を語ること。
質問の意図を汲みポイントを突いて手短に返答する。
鉄則です・・・
ガッカリやワクワクやドキドキが同居し変化する環境。
案外好きかもしれません。
祖父が議員をしていたころ、わたしの母親は「選挙になると血が騒ぐ」と言っていました。
そんな血の繋がりがあるのかもしれません。
タイトルとは関係ありませんでした。すみません。。
まだまだ前進あるのみです。(と強がります)
お松さま。
随分お元気になられたご様子。
まずはまずはおめでとうございます。
>>よい言い方を探していたとこなんです!
そうですか。これこそが、シンクロニッシィー!!ナンですね。キット。
それに出会えることが、お松姉さまが強運の証しなのですよ。
わたしですかー!!
わたしは当分「ウンウン」唸ります。(トホホ)
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>>一生の時間軸の中で、人間関係も含めて、自分の行動に責任を持つことの重要性を改めて認識しました
胸に刻み込んでおります。
そして!最近『予め仕組まれた偶然』のよい言い方を
探していたとこなんです!
このエントリ、ワシはうんと感謝しなければなりませんです。