赤ちゃんポスト・・・ | Home | 君の仕事はない!!
2007/03/14 21:01 | 印刷

私も飲(や)ってみました。
ジキル博士がハイド氏に変わる(瞬間)とき。とは、このような気分なのだろうと、
少なからず、ある種の決意をして・・・・・
(変な行動をとったら、構わずベットにくくりつけてくれ!!)
そう、家族に言い残して。。。

わたしは夢をみました。
それはとっても不思議な感じでした。
不思議な夢でした。


今までに住んだこともないような、大豪邸の主は私です。
外は折からの梅雨末期のとも、台風ともつかない豪雨。
室内は、井草の香りも青々とした畳敷き。
四十畳ほどのシットリとした、ゆったりとした空気を私は満喫しています。

その庭先には、濁流と化した川の流れと、いかにも頼りなげな単線の線路が見えます。
そして案の定、線路の山肌は崩れ落ち、車両は人を乗せたまま濁流の藻屑となるのです。

保線夫たちは何かを口々に叫びながら、右往左往するばかり。
濁った水は人の命を飲み込み続けます。

和風の落ち着いた屋敷の中で 和服を着た私は、『自然の営みに、どの様に抗ってみても、人は勝つことなんかできはしない・・・』
その事実を目の前にして、妙に心が安らぐのです。
サド侯爵のように。。

そんな崖っぷちの、追い詰められた感覚と、それを第三者的に眺めている、矛盾した夢でした。


翌朝。あれほど辛かった、筋肉の張りや疼痛、悪寒は目覚めると、あの庭先の喧騒とともにケロリです。

ほんと。特効薬だと思いました。
けれども、身体には縛られた縄目はついていませんでした。

タミフられたのですね・・
お元気になられた由、何よりかと存じます。

それにしても夢を克明に覚えていらっしゃって、びっくりいたしました。
ワシも昨年もらって残しておいたタミフル、飲んでみようかしら・・
こんにちはー
そうなんです。フッちゃいました!!
私のは、季節遅れのA型です。
して、昨日からはうちの奥さんがタミフッてます。
看護師さんからは「仲が良いですねー♪♪」なんて云われる始末で・・

正常な夢なら楽しいのですが、
軽い興奮状態を起こすようですので、そのときの夢は危険です。
そんなこんなで、お飲みにならないほうが・・

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