人生の観覧車 ♪ | Home | 光陰矢のごとし
2007/01/21 11:26 | 印刷

車を運転中、ボンネットから水蒸気が出てエンジンが止まってしまいました。
『アラララ。たいへん』『どうしたらよいのだろう』
ロードサービスを呼んで、ディーラーに搬送しました。

ディーラーの反応

「どうしたんでしょう。」

「修理するのにどれだけ掛かるかわかりません。」

「この機会に新しい車に買い換えては如何ですか。」

です。


わたしが応対させていただいたら、

「驚いたでしょう」

「御不便をおかけしました」

「至急原因を調査して修理します」

と言うと思います。

店長と名乗る男性に「こんな対応でしたよ」と少しクレームし

ました。

驚いたことに「うちも車売るの商売ですから」ですって。

本当に驚きました。

自分の仕事への誇りも感じていない、こんな人たちに何を言っ

ても無駄ですね。。(大笑い)

そのお店は フォルクスワーゲン・デュオ・松本 筑摩店

「今どき、利用者の心理も思いやれず、サービス精神のかけら

もない。こんな店でも商売ができる


良い勉強させていただきました。宮沢店長さん。。

宮沢店長さんには記事掲載の了解を頂いております。(念のため)

企業の真価は、マイナスの出来事に直面した時に、はじめて分かりますね。真摯な対応・・・私も・・考えさせられました。それにしても・実名掲載アッパレ!
そうですね。
心の機微を理解していただけない対応にはビックリです。
そして、そのことを指摘しても、全然お分かりいただけない。
日本語が通じないと思って寂しくなりました。
この掲載についても「どうぞどうぞ」とまったく感じていないご様子。
潔かったぐらいです。
こちらのほうが面食らいました。
〈心の機微を理解・・
このフレーズ。私もよく使います。
ほんとに・今・日本は壊れかけています。そう思います。

〈「どうぞどうぞ」
ありゃりゃ・・それは・・もはや・・論外だ。
うふふふっ。
本当ですね。
ありがとうございます。支持して頂きまして。
びっくりしますよね!
しかもそれが店長さんだなんて!
それでもなんとかなっていってしまうことが本当にコワイことです。

「二度とくるかぁっ!!」と叫びたいくらいですね(笑)

きっと何を言ってもどうにもならない人なんでしょうけどね。
本当に考えさせられます。
こんにちは~
まったくその通りだと思います。
もう二度と行きたくありません。
車も別のにしちゃう予定です。
ポロって言う車なんですけど、
もうロードサービス頼んで修理したの
2回目ですよ。去年から。
そんなに壊れる車も珍しいし、
店の対応もひどいものです。
もうイヤになりました~ぁ。
うーん
本当にどうしちゃったんでしょうか?
営業マンの言葉とは、思えませんね。
営業マンというより、人間としてどうなんでしょうか?
これは、本社(ここのお店ってカ○ーラ南信系列でしたっけ)に連絡したほうがいいですよ
こんなやな思いをしてまで、がまんすることないですよ。

ホンダのりさん。
コメントありがとうございます。

そうですよねー
お店のファンを増やすコトが営業なのでしょうけれど・・・
一体どんな教育を受けているのでしょうか。
もっとも店長がアレではねー。。
「車の性能は悪くない」とか、「あまり距離を走っていないから壊れる」とか。
様々に正当性ばかり主張されました。
ユーザーの立場は最後まで考えなかったようです。

カロナンの本社への苦情も考えましたが、もうかかわりあいたくない感じです。
御親切な御提案をありがとうございます。
感謝いたします。
こんにちは。
おひさしぶりです。
なんか自分で書いた内容とリンクしているようで、
シンクロニシティーを感じます。
コメントがこれだけ寄せられるのも、
やはり、人々が本物を求め、誠実を求めていることなのかとおもいます。
ありがとうございます。問題提起
driveさん。
お久しぶりでございます。
本当にシンクロニシティー感じますね。

今回なぜこれだけ自分自身、怒りの感情があるのか。
それは、裏切られた感じがしているからだと思います。
『人はこうあるのが当然だ』という、わたしの一方的な思い込みかもしれません。
そう考えると、自分に腹を立てているのかもしれませんね(笑)
店の態度は感情的に許すことができません。
他方、自分自身の思い込みも恥ずべきなのかも知れないと思っています。
ありがとうございます。
こんにちは、すごいお店だす。
こんど覗いてみるダスね。
ブログに載ることを許可したというのは、開き直ってのことなのか、ブログ自体を知らなかったのか、不思議ダス。
「悪事千里を走る」というダスから、1ユーザを失っただけではすまない気がするダス。

ここの店は、売るだけで修理と整備の技術やサービスはできないのでしょう。だから、そのようなクレームの客を受けたら、利益に影響するので排除したかったのダスな、きっと。近視眼的なんだすな、よい対応すればまた買ってもらえるのにね。

あまり距離を走っていないのに、「買い換えたら」ですか、一番の目的をまず言っちゃいましたね、って感じだす。
寅さんだったら「最初からそれを言っちゃあ、おしまいよ」だすね。


もきちさん。こんばんは。
是非、お店をのぞいてみてください。
ショールームにはピカピカの新車がおいてあるのですが、それは彼らにとっての金儲けの商材であって、
顧客に安全性や利便性などを提供する媒体ではないと思います。
少なくとも今回の彼らの思想、販売姿勢にそれは見えません。

許可は、わたしは、店長が「うるさい客には『もうかかわりたくない』」と思って開き直った結果だと思っています。

「修理金額も修理期間もどれぐらい掛かるかわからない」→「新車を考えろ」→「新車を売るのは商売だから当然だ」
こんな図式です。
これでは、買ったお客は放り出されますヨ。
走行中のことだったんですよね。
大きなことにならず、まずは何よりと存じます。

それにしてもひどい目に遭われましたね。
昨今、こういう対応をする企業がまだあったことに驚きです。

冷静に記事掲載の了解を得られたyamamotoさん、ブロガーの鑑です!尊敬です!
お松さま。こんばんは。
御心配頂き ありがとうございます。
走っている最中の出来事でした。
ちょうど、こどもが模擬テストに向かう途中でした。
テスト会場には、あと1kmぐらいだったので歩いて行かせました。
もう、電話で話しをしていてもラチがあかないので、
この気持ち、何とかわかって欲しいと思うあまり、
「このことをブログに書かせてもらっても良いですか?」
とお尋ねしちゃったのです。
まさか「どうぞ、どうぞ!!」と開き直られるとは、思いませんでした。
おじさんも怒ると恐い!!ナンチャッテ。。
こんにちは~。
お怪我がなくて、なによりです。。。。
それにしても、ひどい応対ですね。
その店長も言い訳をする前に、ディーラーの無礼をわびるできでは・・・・。
売るものは、車だけではないですよね。サービスと信頼を売るのも仕事ではないでしょうか。
根本的なことで間違っています。
うちの家系は車の営業・サービス関係の仕事をしている者が多いのですが、この会社のような対応をしないことを祈るばかりです・・・。
こんばんは。
ありがとうございます。
>サービスと信頼を売るのも仕事
本当に仰るとおりだと思います。
実はあの車、神奈川県で買ったのですが、
そのディーラーの営業さんがとても良い人で、
惚れ込んでいたので買ったのです。
わざわざ神奈川から陸送してきてくれて、
「ありがとう、時間とらせちゃったね」
って言ったら、
彼は、「とんでもないです。お陰さまでよいドライブさせていただきました。」
そのほかのことも全て、こちらが無理を言っても、自分の苦労を少しも表に出さず、
徹頭徹尾お客サイドに立つ人でした。
そんな、是非この人から買いたいと思わせる、営業マンもいます。

すのーさんの家系の方々は絶対そんなことないですよ。
すのーさんの書き込みやコメントを拝見してそう思います。
今回のディーラーさんがチョット異常なのです。
わかります!!!
>そのディーラーの営業さんがとても良い人で、
惚れ込んでいたので買ったのです。
私も「人」に弱いです。
以前アパートを決める際に、住人の目線で語ってくれた不動産屋さんの営業マンに、「借りる借りる、ここで借りる!」という感じでほれ込んだことがありました。

結局は、何をするにしても「人」のキモチなんですね。。。
仕事でも何でも、『この人のためなら・・・』
って思える瞬間がありますよね。
人と人の関係。うまくいかないことがほとんどだから、
うまくいった(わかりあえたと思えた)瞬間に感動するのかもしれないと思います。

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