driveさんから素敵な詩をいただきましたので、私もお返しをしたくなりました。 気持ちばかりではございますが お受け取りいただけましたならば 大変幸甚に存知ます。
私の好きな詩は サミュエル・ウルマン という1840年ドイツ生まれのアメリカ人の詩です。
ドイツの質実剛健さとアメリカの夢と華やかさがミックスし、 古さを感じさせず、希望を持って生きることの大切さを教えてくれるところが気に入っています。
YOUTH「青春」とう詩です。
作山宗久 訳
青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方をいう。
薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな手足ではなく、
たくましい意思、豊な想像力、炎える情熱を指す。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。
青春とは臆病を退ける勇気、安きにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。
ときには、20歳の青年より60歳の人に青春がある。
年を重ねただけで人は老いない。
理想を失うとき初めて老いる。
歳月は皮膚にしわを増すが、情熱を失えば心はしぼむ。
苦痛・恐怖・失望により気力は地に這い精神は芥にある。
60歳であろうと16歳であろうと人の胸には、
驚異に惹かれる心、おさな子のような道への探究心、
人生への興味の歓喜がある。
君にも吾にも見えざる駅逓が心にある。
人から神から美・希望・よろこび・勇気・力の霊感を受ける限りきみは若い。
霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ、悲嘆の氷にとざされるとき、
20歳であろうと人は老いる。
頭を高く上げ希望の波をとらえる限り、80歳であろうと人は青春にして已む。
いつまでも 希望を持ち 青春のときを過ごそうと 私は思っています。
涙ぐましい・・・まだまだ悟りがひらけません・・・
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