人との違いを感じるとき ・・・ 個性 | Home | 得意なこと ・・・ 能力の棚卸
2006/03/12 19:04 | 印刷

どこの職場でも ありますよね。「人」の問題。


グループ内の力関係、グループダイナミクス、カウンセリングの対象にも良くなります。

こんな時、お友達一人の問題ではなく、集団内にすでに内在する別の歪みが、構成員も無意識のうち

に、お友達に投影されてしまっているのでは・・・、グループの問題になっている。

と考えたらどーかなーって思います。

例えば、A B C D、 4人の集団で A Bの2人がお互いに口に出して言えない内容で

対抗心を持ち合っている時、

この二人の間では 互いに高いストレス状態になっていると考えられます。

AとBにとって、Cが優勢の立場に (なにか 叱責されるとか 近寄り難い存在とABが認識している) ある

場合、あたかもストレス状態など無いかのように、AとBは協力して、

比較的自分たちに身近と感じられる

Dを攻撃対象とすることで、単身で または2人の間で平衡状態を維持しようとする力が働きます。

それは この4人が近い関係であればあるほど顕著になると考えてよいと思います。




対策としては、

①お友達が集団の力関係と何がストレス状態にあるのかを見極めて、その解決に向けた行動を起こす。

②集団に別の構成員を引きずり込む(力の向きを変化させる)

③所属集団を変える。

④職場は仕事の場と割り切って 苛められても 恫喝されても 強い意思で自分の信じることをし続ける。




以上は 集団に働きかける解決策として考えられるものですが、

実際 ターゲットなりやすい傾向にある、ご本人は辛いのでしょうけれど、

客観的には「愛すべき人」は存在するようです。

そのような方に必要なこと、

A 自分の状況を上から眺める。(ちょうど そのような他人を見るように)

そして そのような状況にある自分をとても好きと思う。

B 同じように当事者の身になって「どうして この人はこんな行動をとるのだろう?」

と冷静にその人の感情を自分として感じ取って見る。

C 相手に 今、こんな!!気分ではない?って言いながら 近づいてみる。

(ポイントは あくまで相手の身になって。ということ)



辛抱強く、タイミングを見ながらこんな行動をとっていると、

メリット

1、相手から信頼感を持って受け入れられるようになる。

2、1にならなくても 自分が冷静に状況分析でき 次の行動を間違えなくなる。

3、2にならなくても、相手の行動を馬鹿馬鹿しく思え、相手にできなくなる。

自分自身を保つことができる。などを得ることができます。




この場合「がんばってみたら」などと励ましても

ご本人は、

『もう がんばれないょー』

という気持ちになってしまうと推測できます。



そうそう セミナー受講の目的ですよネ。。



コピーさせていただきました。有難く感謝の気持ちでいっぱいです。ただ、内容が重いだけに少々恥ずかしく・・・出来ましたら、名前(タイトル)を変更していただけたらと思います。すみません。

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毎年毎年、、大変でごじゃいますね(^^)

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