その職種の経験があるけれど、
人間関係、仕事内容への不適応、仕事量への不適応、セクハラ、パワハラ等の理由で辞めた人への職業相談、職業紹介と、
学校を卒業した後、経験を得たといえる就業時間を持たぬ人々への職業相談、職業紹介の、就職に至るまでの過程は全く違います。
やはり前者の方々のほうが就業へ至る時間は短くて済む傾向にあります。
『経験が意味するものを体得している』
そう思い込ませる何かを発散する人は採用されるように思います。
それほど「経験」とは、
人の社会参加を認める免罪符になるほど、
決定的な価値を持つもの、安心感を与えるもののようです。
業務経験の本質とは何でしょうか?
文字面からは、
ある業務に対する、「質を体験した時間」を言うのだろうと推測できます。
キッザニアでする「お仕事体験」でもその時間を体験することは出来ます。
恐らく形だけの体験であれば、小学生でも機会さえ与えられれば体験は出来ます。
けれども、働くことの本質。
つまり自分の欲求として生じる自己実現を求める働き方を求めるのであれば、
経験の内容に気付き、【経験を求める求人】に、「経験とは、時間なのか質なのか」と問い、
その業務の体験はしていないけれど、類似体験と、
そこから得た自分の生き方の教訓を、出力して説得する。
経験と、知識・技能の有無を問われる求人には、その位の迫力が欲しいと思います。
そして、そうできるためのお手伝いが私たちの仕事の本質だと思っています。
世の中には、むなしい仕事をして視野の狭いビジョンに情熱を注ぎ、利己的な目的に邁進し、競争にエネルギーを使うことを求める組織が多すぎる。明日は東京で試験です。
そうした組織は、くだらない仕事を私たちに与えながら、私たちがそのむなしさに気付かないことを祈っている。・・・・・・・・・・・「ザ・ピーク」・・ チップ・コンリー より
お手伝いが少しでも有効となるよう、がんばってきます。
12月になり、未だ大学4年生の就職活動が終わらないうちに、
3年生の就職活動がスタートしました。
企業への現4年生のための求人のお願いも遠慮がちになります。
そのようにして問題や課題は積み残されて
時は進んでゆくのだろうと切実に思います。
さらには、なかなか就職先の決まらない若年者も大勢います。
経験や技能や知識がないというレッテルを貼られて。
彼らを新卒者と同様に扱って欲しい。
企業にそのようにお願いをしても、求人数が増えない限り、
問題は次年度に繰り越されるだけです。
窓口で実際にそのようにお尋ねすることはありません。
けれども窓口にお見えになった方が お持ちになる求人票を前に、心の中でお尋ねすることが時々あります。
今どきの事務職募集は、
パソコンスキル必須要件の求人が多いため、
パソコンを身近にしていなかった女性は、事務職に就き難いのが現実です。
(パソコンスキルを身につける訓練があるほどです)
松下幸之助(日本の経営者)
自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。
どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない自分だけしか歩めない、
二度と歩めないかけがえのない道。
広いときもある、せまいときもある。
のぼりもあればくだりもある。
坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。
この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もある。
なぐさめを求めたくなる時もある。
しかし所詮はこの道しかない。
あきらめろというのではない。
いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、
ともかくこの道を休まず歩むことである。
自分だけしか歩めない大事な道。
自分だけに与えられているかけがえのないこの道。
他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、
道は少しもひらけない。
道をひらくためには、まず、歩まねばならぬ。
心を定め、懸命に歩まねばならぬ。
それがたとえ、遠い道のように思えても、
休まず、歩む姿からは、必ず新たな道がひらけてくる。
深い喜びも生まれてくる。
まず 一歩だけ進んでみますか!!
自分のために
家族のために
http://www.youtube.com/watch?v=fdJH4It6K6c&feature=related
Aiko 作詞 作曲 カブトムシ
を森恵さんが カバーです
鼻先をくすぐる春リンと立つのは空の青い夏
袖を風が過ぎるは秋中そう気がつけば真横を通る冬
強い悲しいこと全部心に残ってしまうとしたら
それもあなたと過ごしたしるし そう幸せに思えるだろう
息を止めて見つめる先には長いまつげが揺れている
少し癖のあるあなたの声 耳を傾け
深い安らぎ酔いしれるあたしはかぶとむし
琥珀の弓張月 息切れすら憶える鼓動
生涯忘れることはないでしょう
最近偶然聴いたのですが
どの動画からも
森さんの ひた向きさと 素直な歌うことへの喜びが感じられて
好感が持てます。
よろしければ ゼヒ聞いてみて下さい。
他の動画でも同じカブトムシはありますが
この歌声が一番好きです。
我が家の息子は、来年からのコース選択に先立ち、一旦決めたはずの進路選択に迷いが出て来た様です。
クラスの7割が理系を選択している現実に戸惑い『このままでよいのだろうか』と
