iPodで録音 | Home | 菓子工房ルーヴの「木の実のケーキ」
2007/06/17 12:30 | 印刷

6月17日 はれ
最高気温 29.8℃ 最低気温 8.8℃ (松本地方)

2月16日に破産してから約4ヶ月、いまだに私の"写真日記"の方のブログには、『鶴林堂』の検索ワードで人がやってくる(その時の記事はこちら)。
突然のことだったから、みんなくわしい情報を知りたいのだろう。

そんな思いに応えてくれたのか、先日の『松本平タウン情報』に、「松本の鶴林堂 終幕の真実は・・・」という記事が載っていた。

つまりは、「バブル期に拡大路線に転じ」、県内に「14店舗を展開」したことが、後々の経営を圧迫することになったらしい。

おととしから経営再建のためにトーハンの力を借りたものの、出向してきた人と方針が違ったのか、その時既に手遅れだったのか、経営状態がよくなることはなく、最終的には「トーハン主導」で自己破産を申請する結果になったのだとか。

・・・うーん、やっぱりくわしいことはよくわからないなあ。
ちなみにこの記事では、「廃業した取引先については答えられない」と、トーハンは取材に応じていない様子。
主導権を握っていたというトーハン側の説明も聞いてみたいけどなあ。


↓前日の夕空

夕空と北アルプス

雲がきれいだったので


今後については、「本店ビルに東京の業者などが関心を示し」たり、「周辺の再開発構想も浮上」してはいるという。
あの場所から本屋さんがなくなってしまうのは寂しいので、もし何か別の店舗が入るにしても、やっぱり本屋さんがいいなあ、と勝手な一庶民は思ってしまった。

*日記中の「」は記事の引用



*松本の街に古本屋さんももっとあると嬉しい
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わらぼっちさん、ravenさん、はじめまして。
トホホうさぎと申します。
私、東京暮らしが長くなりましたが、
「安曇野市」になってしまった某町の出身なのです。
なつかしく拝見させていただいております。

鶴林堂のニュースはショックでしたねえ…
高校時代はかなりの頻度で通ってました。
善くも悪くも、変わっていく故郷の様子に
一抹のさみしさを感じたりもしています。
はじめまして!
コメントありがとうございます。
返事が遅くなってしまってすいません〜〜

やはり、鶴林堂は学生の頃よく通った、という方が多いですね〜。そういうお店がなくなってしまうのは、やはり寂しいものですよね。
今後、あそこはどうなってしまうのでしょう。
本好きの身としては気になるところです。
お久しぶりです。「ex」が閉鎖されていたので、あわててこっちにブックマークしました。ところで、タウン情報の記事みました。記事自体はよくある倒産話かなという印象でした。先日も欲しい本があったので安曇野や松本を回ったのですが、平安堂あづみの店には無くて、パルコにあるのをやっと見つけた次第です。パルコの店員さんに「がんばってくださいね」と声をかけてしまいました。鶴林堂やロクサンのような本屋さんがなくなって、本選びの楽しみが減ってしまいました。中身も吟味しないでネットでいきなり注文というのも、利用はしているけどあまりしたくないんですよ。。。
お久しぶりです!
そうなんですよー。一度「嫌だ」と思ったら我慢できなくなって、いきなり日記をこちらに統一してしまいました。
ブックマークの変更、お手数をおかけしました。

ところで本屋さんに声をかけてしまったお気持ち、よく分かります。私も本を買うときはそんな気持ちです。
そういえばロクサンもひっそりなくなってしまったんですよねー
街に本屋さんは必要です!

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