'06.11.14_『種』 | Home | '06.11.21_『適温』
2006/11/20 14:41 | 印刷

探知獲物を手に入れるまではあきらめない。

探知

ようやく見つけた、私がかぶっても違和感のない、耳当て付きのニットの帽子。下ぶくれの顔にはなかなか似合う物が見つからなかったのだ。
毛100%で手頃な値段。気に入って、帰り道でさっそく着用する。
耳にふさふさの毛がついてあったか〜い♪

が、家に着いたら私を見るくーの目がいつもと違うではないか。
だっこするといつもはゴロゴロいうのに、「ゔ〜〜」なんて低くうなってるし・・・と思ったら、肩までよじ登ってきてやおら帽子を奪って猛ダッシュ!かーえーしーて〜〜(買ったばかりなのに〜〜)

この反応、ウサギの毛のネコジャラシを見せたときとおんなじだ。ってことは、耳の「ふさふさ」は、ウサギの毛だったんだ・・・!

その後バッグに隠しても、天井近くに吊るしてある袋にしまっても、必ず見つけて大騒ぎするくー。「麻薬探知犬」ならぬ「毛皮探知猫」と化している。
仕方がないので、帽子はクッキーの缶の中へ。
猫の嗅覚もなかなかあなどれないものだなあ。



*ウサギの毛だったことを、喜ぶべきか悲しむべきか。
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くーちゃん凄いですね(^o^)
どこにあっても見つけてしまうなんて
よっぽど気になる存在なんですねぇ
そうみたいですね〜
多分生きているネズミなんて見つけたら、大喜びしちゃうと思います。
猫らしくて、そこがくーのいいところなんですけどネ。

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