'06.05.07_『団地』 | Home | '06.05.09_『燕』
2006/05/08 22:45 | 印刷

観光地GW後の、地元の人達の会話。

観光地

長く暮らしていると当たり前になってしまって、その土地の持つ"良さ"って、わかりにくくなることがあるのかもしれない。

夜が暗く、静かなこと。

空が青くて高いこと。

雲の輪郭がはっきりしていること。

遠くの景色まで見渡せること。

日陰は涼しく、冬寒いこと。

東京(しかも新宿区)に住んでいた私にしてみれば、こういうことはとっても貴重に思える。広がる田んぼは、ヒートアイランド現象から私達を守ってくれるし。

何もないように見える景色でも、それに心惹かれる人は結構多いのだ。



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ちびも昔、あんな遠くの人たちがこんな田舎に何を観にくるのだろう?と不思議に感じていました。
でも今は、やっぱり景色や空気、こちらの普通のことでも都会の生活にちょっぴり疲れた方々は癒されるんだ~と感じます。生まれも育ちもこっちですが、日々癒されてま~す♪
どんな土地のどんなところをいいと感じるかは、人それぞれですけれど・・・"里山のよさ"みたいなものって、今、見直されていますよね。
安曇野もこの際、北アルプス側にある送電線を地中に埋めたり、レンゲ畑をもっと増やしたりすればいいのになあ、などと思ってしまいます。

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