2008/11/23 18:55
[その他]
ひのき農園の活動縮小に伴い、HPとブログの更新を一時休止します。このまま消滅する可能性もありますが…。
メンバーそれぞれ来季への準備に取り組み始めています。
三代目Dももうじき出稼ぎへと旅立ちます。
暴言・放言の数々ありました。お詫びいたします。
コメントくださった方々、ありとうございました。
願わくばまた春にお会いしましょう!
投稿者 : sandaimeD
2008/11/09 20:11

初代のご隠居がジャガイモを掘ってくれています。
雑草の森をかき分けて掘っているのはフランスジャガイモの『シェリー』です。作りやすく使いやすい優等生。
ジャガイモもサツマイモも大根も、結構虫やネズミにかじられますが、全滅するほどやられるわけではありません。
見た目は悪くなって売れなくなってしまいますが、それだけのために農薬を使うのはちょっとね…。自給自足的な生活なら「まあ、ちょっとは虫にくれてやるか」ってなもんです。
消費者も日常的に野菜を作っていれば、虫食いや見た目の悪さも野菜の価値を落とすものではないことが良くわかるのでしょうが、僕も野菜を作る前はそれはわかりませんでした。
今では純粋な消費者感覚がわからなくなってしまってかえって困るくらいです。
食育が叫ばれる昨今、子供のころから基本的な野菜くらいは作り方を学んでおきたいものですね。
投稿者 : sandaimeD
2008/11/08 18:33

大学生時代、カロリー面で大変にお世話になった高知市鵜来巣の掛水鮮魚店さんから、今年も鰹のたたきを頂きました。ネギやニンニクをたっぷりかけて土佐風に頂きました。
一口食べて、家族一同感激!!
海無し県の長野では絶対に食べれない美味しさです。
今日一日、仕事のテンションもパワーも2倍増!
随分と仕事がはかどりました。
お礼に安曇野のリンゴをお贈りしたいと思います。
待っててくださいね~(^O^)/
いまでも高知で過ごした時の事は、頻繁に思い出します。
古き良き昔の下町情緒が残っていて、人もすごくあたたかい住みよい町でした。
あの5年間で僕は生き返ったといっても過言ではありません。いつかは必ず高知に行って住みたいと思っています。
そう言ってみれば初めて家族で高知に行ったその日から、魚の旨さには家族一同仰天したものでした。長野に帰って来てからしばらく僕は魚が食べれなかったくらいです。肉の色が違うんですよね…。
投稿者 : sandaimeD
2008/10/29 0:31

恐縮にもブログでも紹介して頂いてしまったノリッチさんより頂いた本場静岡直送のミカン。今年初めてミカン食べました。

写真がうまく取れていなかったのでアップしなかったけど、サプライズプレゼントをしてくださった巨峰農家の季来里ふぁーむ・すずきさん。今年最初で最後の巨峰をいただきました。
すごくうれしいです。大変においしかった。ありがとうございました。
農家っておすそわけがガンガンできるのが快感だったりします(有難迷惑だったらすみません)。随分とご近所様との交流が増えて、大変うれしいです(うちの食材がおいしいお料理になって帰ってきたりすると幸せです)。
家庭菜園を始める人も増えて、話題に事欠きません。
農業を始めてすぐに感じた「農業は地域をつなぐ・世代をつなぐ」という印象。やはり間違いではなかったです。
ただ、金銭が不足しがちなので物が買えません。
海外に服や靴を送る前に、まずはひのき農園に送りましょう! お野菜でお返しいたします(笑)。
さてさて、田おこしの季節なのですが、今年買い換えたトラクターがあまり良くありません。
ロータリーは新品なのですが、本体のパワーが数段落ちた為か、使い勝手がずいぶん違ってしまってきれいに耕転ができません。
刈り払い機のスターターも簡単に作ってみましたが失敗。意外と部品って揃わないものだ。「こんな感じの部品があれば…。」と思い描いてもなかなか見つかりません。ネジの径が合わなかったり…。
とりとめないブログになってしまってますが、野菜宅配セットのモニターを募集しています。11月中に2~3回、野菜の詰め合わせをお送りします。アンケートに答えて頂ければ無料です。お申し込みお待ちしています。
またまた、政治経済の独り言を少し。
アメリカ大統領選挙が近づいていますね。
オバマ氏はイラクから撤退すると言っているそうですが、アメリカという国は戦争を止めたらきっと没落してしまいます。イラクから撤退しても違うところで戦争を続けるでしょう。
ロシアが急速に復活してきて、アメリカと再び緊張するかもしれません。 温暖化や資源の問題もあり、ポテンシャルはロシアの方が上のような気がします。今世紀後半はロシアが覇権国家になっている可能性が高いのではないでしょうか。中国とインドの動向次第では日本や韓国の未来は天国と地獄に分かれそうです。
全くの個人的な印象としては、太平洋戦争でとことん喧嘩して、雨降って地固まる的な結束をした(善し悪しは別として)日本とアメリカと違い、邂逅以来裏切りの連続で(日本人としてはロシア人を信じる事は今日の占いを信じる事より難しい)不信感の高い日本とロシア。先行きは不安です。
アメリカの軍需産業とアラブのオイルマネーのタッグがアメリカの覇権を支えている以上、アメリカは中東に橋頭保を失うわけにいかないでしょう。イラク戦争が「オイルウォー」と呼ばれたのはこのためで、フセインの大量破壊兵器など、はじめからあっても無くてもよかったんですよね。
「分断し統治せよ」の名の下、ユダヤ民族やスンニ派・シーア派・クルド民族などの対立を利用して血を流して油を吸い上げる。悲しい事です。
バイオ燃料のせいで穀物が高騰し、世界中の顰蹙を買っていますが、理想を言えば食料も燃料も畑から自給できれば一番いいですよね。畜産農家も、肉を加工して脂を除き、ヘルシーな肉として売り出しつつ、取り出した脂を燃料として売るなんて事は出来ないのかな?
金融危機や燃料高騰で、地域通貨やバイオ燃料の地域自給への関心は高まっていくでしょう。
僕もいろいろ勉強していきたいです。
投稿者 : sandaimeD
2008/10/15 18:57



イタリア茄子の“カプリス”クンです。
三代目Rの付けた目がグット。
今年は冬の間一緒に居間で育ったなす・トマト・胡瓜の苗が絶好調でした。今でもまだ採れます。
同じ暖房に当たって寝食を共にした苗達が、立派に育って、夏の病害虫も無農薬で乗り切り、秋になっても実をつけてくれる。うれしいなあ。
今年の冬も苗と一緒に寝起きするかなあ(笑)。
投稿者 : sandaimeD
