2010/02/28 1:55
身の回りで話題沸騰の映画を見に行った。
原作は読んでいなかったので、理解できるのかなあと不安だったけど、それほど重たく深い話でも無かったので大丈夫だった。
「生きる事は食べる事」という前フリから、『食堂かたつむり』は自分たちが目指しているものにかなり近い様な予感がしていたので期待していたのだが、そういうテーマを突き詰めた物語では無くて、とってもライトな癒しのメルヘンだった。
景色もお店もお洒落で美しく、ただただ憧れてしまう。
ロケ地は伊那なのかな? 素晴らしくきれいだった。
裏の部分や汚い部分、リアルな部分は一切省いた2時間の夢を見れた感じがして心が温まる。
国語の授業のように行間を読んだらおそらく深くも読めるはずなので、原作本を読んでみなければと思う。
特別な人に特別な料理を作ってもらわなければ『食堂かたつむり』の奇跡は起こらないのではなくて、誰でも日常の料理や食事を大事にする事で人生が変わるきっかけを掴めるんだよ、って言われている気がした。
投稿者 : sandaimeD
2010/02/25 23:20
先週末は相方のイベントの手伝い。
今週はブルーベリー園でバイト。
剪定も経理も遅れていて焦る。
今日は今年の野菜畑の畝立てをやってしまう。
トラクターをかけたてなので簡単にできる。

冬の出荷野菜「プチベール」。
おいしくて栄養豊富。人気あります。
投稿者 : sandaimeD
2008/09/11 21:05
[食材と料理]
[イベントやコミュニケーション]

ひのき農園の玉ねぎを使って頂いている穂高駅前の「ひつじ屋」さんの定休日の水曜日に、若い夫婦がカフェを始めました。その名も「山のこころづかい」。(紹介記事)
写真はそのランチメニューです。早速いただいてきました。
「心づかい」の名に恥じぬ気の利いたランチで、オクラとお豆腐のスープはとろみがあってコショウが心地よく効いて、昨日のような暑い日は冷製でサッパリと、天気が悪ければ温めて体がポカポカ、どちらにしてもおいしいだろうなと思いました。
玄米を使ったイタリアンライスはオリープ油を使ってあって、バサバサしがちな玄米ごはんを食べやすくしてありました。
ジャガイモのサラダも味付けが良くてとてもおいしかったです。
何よりも明るい若夫婦が仲良くやっているところが、ほのぼのとしていてとても好感が持てますね。ゆくゆくはカフェと民宿を開業したいとのことで、とても応援してあげたくなります。
ひのき農園の食材もいろいろ美味しく使ってもらえそうです。楽しみです。
投稿者 : sandaimeD
2008/07/25 20:33
穂高駅前のレンタサイクル&カフェ「ひつじ屋」さんにお邪魔しました。

ひつじ屋さんには今春、「環境映像祭2008」で一週間お邪魔し多大な刺激を受けて以来、その活動の幅広さに関心を持っていました。
ひつじ屋の店主の高橋さんのご厚意で、ひのき農園の玉ねぎをメニューの材料に使って頂ける事になり、嫁入りした我が家の玉ねぎ達の様子を見に行きました。カレーの中で幸せそうな我が家の玉ねぎ達を見て、大変に感激しました。
ひつじ屋さんは穂高駅前にあり、安曇野のまさに「玄関」的な存在です。安曇野の情報は高橋さんに聞けば間違いありません。様々なカルチャーの発信源にもなっていて、カフェの展示や案内を見るだけでも人生を変えて行ける刺激を得られる様々な情報を手に入れる事が出来ます。
高橋さんにはいつも相談事を聞いていただいたり、いろんな情報を頂いたり、とてもありがたく思っています。
その高尚な活動の数々を尊敬しています。
これからも安曇野を活気づけていってほしいです。
投稿者 : sandaimeD
