早すぎる断水 | Home | 山の心づかいランチ
2008/10/05 19:57 | 印刷

やっとひのき農園の田の稲刈りが始まりました。
栗とマコモタケでお祭り騒ぎの三代目Dに代わって、初代のご隠居と二代目一徹が頑張ってます。



なんか感慨深いです。
半年間、種から収穫まで、ほぼ毎日顔突き合わせて来た稲と自分。
稲も自分も一緒に一年育ってきたんだよね。
黄金色に実った稲穂。
自然から命の糧をもらう実感。

今年はIさんのご家族と一緒に無農薬のコメ作りをしましたが、来年はもう少し大勢の方と一緒にコメ作りをしてみたいです。田植え・草取り・稲刈りなど年十回ほど参加が条件ですが、肥料代等の実費のみの負担です。ご希望の方はご連絡ください。

早く新米食べたい~!!
餅つき楽しみ~!!!

はじめまして。
いつも真剣、な姿に刺激を受けながら
読ませていただいています。

sandaimeDさんの その真剣さをイメージしておりましたら、
急に以前朝日新聞で紹介されていた、若い農業家を思い出しました。
ご存知かもしれませんけれど・・・
ご紹介させていただきます。

ホームページは
http://www.naturalart.co.jp/company.html
です。
松本にも関連会社で種鶏の会社があるようです。

大切な農業の 新たな息吹を感じます。
なにかのご参考になれば嬉しいです。
失礼しました。
>yamamotosan
コメントありがとうございます。
紹介いただいた方はたぶん初めて知りました。

農業を生産か加工・販売まで一貫して行うというのは、とても大事なことだと思います。

不特定多数の生産者→不特定多数の加工流通業者→不特定多数の消費者という今の青果の流れでは、「顔の見えない野菜」になってしまって心をこめて作った野菜も、そうでない野菜もまぜこぜになってしまいますよね。

心をこめて作った野菜を最大限美味しく食べてもらう技術を羨ましく思います。

良い情報をありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

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