鳥の巣 | Home | 経営危機
2008/07/06 20:56 | 印刷


さてさて、上手くいきそうだなんて言っていた不耕起畑ですが、草も虫も破壊力満点で襲いかかってきますね。

葉物や小ネギがヨトウムシの猛攻で半滅。特にアブラナ科の葉物は奇妙な形の小さな虫に跡形もなく食いつくされました。我が家ではヨトウムシを「Uボート」と名付けました。朝来るとやられているので。

草を抑えて地面を覆い尽くしてもらいたかったオカヒジキは発芽率1割以下で、見つけるのが難しいくらい…。
代わりにマルチなんか無視して地面を覆いつくしてくれたのはこいつ。

たしかメヒシバって言ったかな。地を這って、節々から根をおろして地面に喰いつく奴ですが、ものすごい爆発力のある成長をするので、あっという間に野菜を駆逐してしまいます。マルチの上にも這い上って行って苗を圧迫する凄まじさ。「オカヒトデ」とあだ名が付きました。

必死こいて手で草むしりです。
この手間を価格に転嫁できればよいのですが…。
無駄な努力をやっているのかな…。

この↑の草、厄介です(汗)
除草剤を使うのは楽だけど、雑草に申し訳ない気分になったり(笑)
やっぱり手でひたすら取るのが好きです。うーん、変わり者かなぁ?
三代目、「オカヒトデ」の命名には思わず「うまい!!」座布団一枚って思ったよ~
だけど、雑草ってどうしてこんなに勢いがあるんだろうね・・・皮肉なものだね。
手での草むしり、大変だけど、農業の原点だね。
熱中症に気をつけてね。
>ノリッチさん
僕も太陽の下で土に触れていると、自然から元気をもらえる気がしてます。すごく健康的です。だからきっと変わり者じゃないですよ~。
僕も体が動くうちは、なるたけ除草剤に頼らず
やりたいです。除草剤を使うと見たとこ悪いですからね。

>すずきさん
ありがとうございます。農業は戦いだなあって思う日々です。
雑草も上手にコントロールすれば、かえって有効な存在になるはず、その自論を実証するために頑張ります!

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