田植え初日 | Home | 百花繚乱
2008/05/18 20:33 | 印刷

友人のIさんご一家、それに安曇野地球宿の増田望三郎さんをお招きして田植えです。皆さん忙しいところ本当にありがとうございました。



本日は無農薬の実験田。
用水路に土が詰まっていて水が流れず、その水が田に漏れている事に気付かず、水の多いままの田植えになってしまいました。用水路の掃除って地区の行事のはずなのに…。誰もやってなかったのかな? 

苗が小ぶりだったため、水に埋もれてしまったり浮いてしまったりと散々な様子になってしまいました。田植え機でやった部分もグニャグニャ…。誠に申し訳ありません。

結局作業はすべて終わらず、翌日に持ち越しでした。
そして今日補植を終え、除草効果を狙って米ぬかと木窄液を散布しました。




盛りだくさんの週末でしたが、最後に受託作業の田植えで田植え機が白煙を上げて故障! ベルトが焼け付いてあえなくドック入りとなりました。
素人なりにメンテはしたのですが、保管場所が良くないのと移動が多いのとで痛みが出たのかもしれません。
農業機械は誠に壊れやすいものです。
これで数か月分の収入が吹っ飛んでしまいます。
何のために働いているのかわからなくなってしまいます。

田植え機の故障、大変でしたね。
ウチも半分くらい終わったところで故障してしまいました。JAから代車を手配してもらいようやく終了しました。
ご苦労様でした。木窄液も除草効果があるなんて知らなかったので、一つ勉強になりました。
農機具は高すぎますよね!
それに田植え機、コンバインなんて年に1回しか使わないのに場所を取るし・・・

そちらは集落営農が進んでいますか?こっちは中々進みません。そのため行政の指導通り、小農家は減反をしています。
>peachcarさん
うちは残りわずかな所での故障だったので被害は少なかったのですが、途中で壊れるとは大変でしたね。忙しい時に限って機械は壊れるので困りますね。

>のりっちさん
友人のIさんと『除草剤を使わない稲作り』という本を見て試しています。除草剤が破壊してきた生態系を復活させ、水田の環境保全効果を最大限に引き出せるような稲作を模索していくつもりです。

こちらでは認定農業者への農地集約が進んでいます。ライスセンターを自前で持っている大農家さんが多いので、集落営農は話も聞きません。
そろそろ減反政策も転換期に来てますね。
集落営農は時代に合わないと思います。
ほどなく立ち消えになる話ではないかと思いますが、どちらにせよ国や行政任せの農業や地域作りは絶対に上手くいかないと感じています。
三代目、お久しぶりです!
田植え、お疲れ様~
私もバイトに行く途中、何軒もの農家さんがお手伝いの皆さんとこれから田植えっていうシーンに出会いました。私たちが毎日食べているお米は、誰かがどこかでそうやって作ってくれているから食べることができるのですね。感謝です。
このお写真もいいですね。三代目の人柄にひかれてみなさんがお手伝いしてくれるんだね。
すずきさん!
今年は農協の指導のせいか田植えが遅い家が多いですね。周りの農家に左右されず適期の作業を心掛けたいものですが…。ついつい焦ったりします。
皆さんが手伝ってくれるのは僕の人柄と言うより、「なんとかしてやらにゃあ」という皆さん善意のように思います(笑)。

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