2008/05/28 20:44

本日は昼間晴れていたのですが、疲労に勝てず自宅で機械のメンテナンスをしていました。


刈り払い機のキャブレター掃除です。難しいです。

それにしても今年は馬力がでない三代目Dです。
去年までの半分くらいしか、一日の仕事ができません。
まだヘタル歳ではないので、何か原因があるのでしょうが…。飲みすぎかなあ…。

2008/05/23 19:53


写真が足りませんが、ひのき農園の野菜の作付は遅ればせながら進んでます。写真はレタスやキャベツの混植。手間暇かけてます。

その他作付中の野菜…キュウリ5種、トマト7種、ナス3種、ピーマン5種、本ウリ、夕顔、冬瓜、カボチャ6種、モロヘイヤ、唐辛子4種、ネギ3種、ニラ、ハーブ4種、雑穀2種、栗、洋ナシ、梅、桃、トウモロコシ4種、豆類10種以上、キャベツ・レタスなどサラダ野菜10種以上…うーんまだまだ半分くらいかなあ。
なんとか今年は多くの野菜を出荷してみたいです。
無農薬なのでどんどん植えて、半分採れれば恩の字の農業です。体力勝負!

正直に頑張ってますので、是非応援して下さいませ。

2008/05/22 20:57

今が収穫最盛期の冬越しエンドウです。


無農薬でここまで来ましたが、ナモグリバエの猛威にやられた去年と違い、今年は今のところ順調に育っています。


栗の若苗の針葉です。
眩しいばかりの浅緑。生き生きとしたその色に活力をもらってます。

2008/05/18 20:33

友人のIさんご一家、それに安曇野地球宿の増田望三郎さんをお招きして田植えです。皆さん忙しいところ本当にありがとうございました。



本日は無農薬の実験田。
用水路に土が詰まっていて水が流れず、その水が田に漏れている事に気付かず、水の多いままの田植えになってしまいました。用水路の掃除って地区の行事のはずなのに…。誰もやってなかったのかな? 

苗が小ぶりだったため、水に埋もれてしまったり浮いてしまったりと散々な様子になってしまいました。田植え機でやった部分もグニャグニャ…。誠に申し訳ありません。

結局作業はすべて終わらず、翌日に持ち越しでした。
そして今日補植を終え、除草効果を狙って米ぬかと木窄液を散布しました。




盛りだくさんの週末でしたが、最後に受託作業の田植えで田植え機が白煙を上げて故障! ベルトが焼け付いてあえなくドック入りとなりました。
素人なりにメンテはしたのですが、保管場所が良くないのと移動が多いのとで痛みが出たのかもしれません。
農業機械は誠に壊れやすいものです。
これで数か月分の収入が吹っ飛んでしまいます。
何のために働いているのかわからなくなってしまいます。

2008/05/16 19:48

ひのき農園の田の田植えをやりました。
今年は4年目でさすがに慣れてしまって三代目D一人でやってしまいました。お師匠様から頂いた田植え機があっという間に植えてしまいます。


田んぼの作業は大好きです。なんかDNAが喜ぶ感覚。

明日は友人のIさん夫妻と一緒にやる実験田の田植えです。
少しだけ手植えをやってみます。
美味しいお米ができるといいなあ。

2008/05/11 20:01

田植えが終わるまでは今年もやはりテンパッてます。
仕事の組み立てで頭が一杯でついつい物忘れが激しくなります。

今年は何件の田植えを手伝った事やら…。自分の田植えはまだ先です。果樹園はまた草だらけだし…(涙)


不耕起の畑の草を刈り、堆肥マルチをして野菜の苗を植えます。
トラクターで畑を起こす手間と排ガスを省き、雑草をもって雑草をマルチします。有機質を補充し、土作りをしつつ作物を育てます。これから生えてくる雑草が敷きワラの替わりになり、土の極端な乾燥や泥ハネを防いでくれます。
どんなに広い畑も使うのは刈り払い機と鍬一本と一輪車のみ。大きな農業機械もよく効く肥料や農薬もいりません。

実際、トラクターで起こした草一つない畑に比べ、植物の根が土中に空間を作りミミズがトラクターの刃で殺されず、トラクターに鎮圧されないため、土中の柔らかさはトラクターを入れるより上です。
ネズミが増えてしまうデメリットもありますが、農薬を使わない栽培体系では、生態系を極力破壊しない畑作りが大切です。草一つない畑は風雨で土の劣化が起こりますし、養分の循環が起こらないため、常に肥料を投入し、すべてを刈り取る収奪的農業になってしまいます。まるで砂漠に種をまくようなものです。
一般通念では草のある畑は見苦しいものですが、草も虫も人間も、敵視するから敵になるのであって、上手にコントロールするならば味方にもなるのです。

実際、草を刈りながらテントウムシは極力救出したりします。目立つしカワイイという理由もありますが…(笑)。ミミズも…可愛くはないですが…助けます(笑)。

農業を始めた時、農協の栽培指針通りに作ると「こんなに肥料や農薬が必要なの~!」なんて驚いたものですが、最大収量を目指すとこうなってしまうのですね。
不耕起の土作りを続けていくと肥料はそんなに使わなくなります。もちろん収量や商品の見た目は揃わなくなりますが、コストも下がるのでけして不合理な栽培法ではありません。

誰も信じてはくれないかもしれませんが、今後100年で露地農法の常識は過去100年ほどではないにしろ大きく変化していくことでしょう。ただ温暖化と多種農法の混在が新種の病原菌や害虫の発生を助長する負の連鎖が起こる可能性が怖いですが…。

2008/05/04 18:51

今日は田植えのお手伝いに行ってきました。
安曇野は快晴! 最高の田植え日和です。



田んぼに映る北アルプスがまた絶景です。

2008/05/03 20:23

本日は安曇野ふぁーむにてアルバイトでした。
100鉢近くのブルーベリー苗を運ぶスペシャルな肉体労働で、今夜もしょうまっことビールが旨いちゃ!(土佐弁)



安曇野ふぁーむの丸山さんはレンゲ畑を持っていて、今まさに満開

写真を撮っていく観光客さんもいらっしゃったりして、ミツバチが群がるその様は正に、癒しの空間。
今度焼肉をやろうという話で楽しみです。
北アルプスの麓、春のレンゲ畑で焼肉。人生の楽園ですね

農業はホントに楽しいです。

2008/05/01 18:40

マコモタケの仮植中に現れた主級のミミズ。ちょっと傷つけてしまいぐったりしてました。ごめんなさい。



マコモタケの苗を作ります。半月ほど作業が押してしまいました。