2008/04/22 19:57
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本日は快晴! 今日もひのき農園は家族一同フルパワーで農作業です。
2代目一徹は育苗と種まき、初代はネギの定植とトラクター、3代目Rと女将は野菜の出荷、3代目Dは田畑の肥料散布(人力で400キロ位まいたよ~)とトラクターでした。ビールが旨いっす!
今年の稲作は面積を減らして、無農薬の田を増やしました。肥料は食味が好評だった安曇野オリジナル米「自然の恵み」(だったかな?)に準処しますが、除草剤を使わず人力で除草します。アイガモや米ぬか除草の準備ができなかったので、友人のIさん夫妻と気合で草取りです。オラの汗で旨い米になってくれろ!

環境映像祭については、もう書かないつもりでしたが7日間全て出席して、最後にまとめを。
「足るを知る」「愛のある経済活動を」「地域のコミュニティー(共同体)の復活を」
絞るとすればこの三点が印象に残った内容でした。
経済新聞をみれば、やれ買収だ、合併だと戦国時代さながらの合従連衡の日々。マネーの前には無駄や矛盾も頭を垂れる。スポーツにはいつでもどこでも政治と金が絡んで、薬漬けでも結果が全て。
温暖化をはじめとする環境問題に対して、全世界の人間が力を合わせなければいけないのに、津々浦々で競争や戦争ばかり。
ニュースを見ても「責任! 責任!」の追及合戦。建設的な議論などどこにもなくて、あるのは利権の奪い合いと罪の押し付け合い。
チベット問題にしても、世界から国境が無くなったらどうなるのかな?
交通手段・インターネット・コンピューターによる同時通訳(電話を介せば異国語同士の同時会話が出来る日ももうすぐだ。英会話教室が要らなくなる。)の発達で、隣の住人より、地球の反対側の人間の方が近くなるかもしれない昨今、もうパスポートだとか両替とかいらなくなる日も近いはずなのに、なぜこんな事が続くのか。
庶民にとってはパスポートなしで世界旅行が出来て、為替レート気にせず単一通貨が世界で使えれば、こんな便利なことはないのでは? 結局、権力者のエゴが問題なのでは? 権威や名声が権力や財力や暴力によってしか裏打ちされないのでは、野獣の世界と変わらない。「虎は死して皮を残し、人は死して名を残す」のだから。
アインシュタインもジョン・レノンもそんな世界を願っていたと思うんだけど。
世界連邦に世界通貨(並行して地域通貨の普及)、軍隊の廃止と世界警察。こんな世の中になったら果たしてどうなるのか?
人間の闘争本能や権力欲や見栄が無くなるわけではないから必ずしも上手く行くわけではないだろうけど。
闘争本能こそオリンピックのようなスポーツで正々堂々解消して欲しいものだ。国境がオリンピックのチーム分けにしか残らないような世界になればいいなあ。
投稿者 : sandaimeD
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