稲の種まき | Home | 環境映像祭5日目
2008/04/17 22:10 | 印刷

本日は「パーマカルチャー」
ニュージーランドのパーマカルチャー実践者のドキュメンタリーを見た後、シャロムヒュッテの臼井さんのお話を聞きました。

ニュージーランドの方は循環的な農的生活を営むにあたって、家屋の作り方から田畑や家畜の配置まで、研究を重ねた無駄のないあり様で、自給自足的な生活を非常に楽しんでおられたのが印象的でした。トイレが枯草を使ったバイオトイレになっていて、それが田畑の肥料として再利用されていたり、給水と排水までも合理的に環境負荷を与えない設計になっていたり、いろんな家畜がのびのび暮らしていたりと、人生の楽園ってこんなだよな~と、惚れ惚れと見ていました。

シャロムヒュッテの臼井さんはもう語る必要のないくらい有名な方ですが、肩肘張らずに楽しくパーマカルチャーの必要性を語って下さり、参加者も伸び伸びと意見を交わしあって、とても有意義な時間を過ごせた様に思います。

僕もこんな理想の生活にはまだまだ遠いですが、一生をかけても実現して行きたいと思いました。

写真は冬越しのエンドウです。なんだかモジャモジャですね。10cmくらいの姿であの厳寒の冬を越した姿に感動しました。1か月以上雪の下にあっても枯れなかった凄いやつらです。

ご紹介くださりありがとうございます。
きのうは、映像と、臼井さんのお話と、
そして参加された方それぞれの思いを聞くことができて、
とても素敵な時間だったと思います。
ひのき農園さんも、素朴でさわやかな雰囲気がとても感じよかったです。
これからもよろしくお願いいたします。
コメント頂きたいへん恐縮です。
ひつじやさんを筆頭に司会の若いお二方、参加者の皆々様の志の高さに頭が下がります。
映像祭の内容も非常にインパクトの強いもので、なかなかTVでは観れない示唆に富んだ内容ですね。
ゲストの方も豪華で、毎日楽しく参加させていただいてます。

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