環境映像祭2008 | Home | 環境映像祭3日目
2008/04/14 22:48 | 印刷

本日のテーマは「シュタイナー教育」。
全く知識がなかったので、サボろうかなと思っていたのですが、行ってビックリ。30年の人生で十指に入る衝撃を受けました。

見たドキュメンタリーと講師の先生のお話を聞いて、シュタイナーの理論に基づいた学校のほかにも農場、授産施設、病院、銀行などがあることを知りました。いずれも非常に高尚で善良な活動をしていていました。
理論の詳細は聞いたばかりで詳しくはないので、印象として話すと、「これだけ一見してカルトなコミュニティーが今の社会の中で矛盾せず成長できるのは、理論に破綻が無く真実に立脚している証明なのでは」と感じました。

シュタイナーの理論は宗教も科学も哲学も実によく昇華していて、まさに「思考法のOS」と言った印象です。
シュタイナーの理論をベースに世界の事象を捉えるのは、実に有効な手段に感じました。

ただ、子供には難しすぎるかな…。踊りや文様を描く意味を知らずに繰り返しても無意味で、いたずらにストレスや反発を招くだけ。大人にこそ必要な学問でしょう。


写真は大好評の「ベーターリッチニンジン・葉っぱ入り」です。
ニンジンの葉の天ぷらがおいしいんですよね。
葉っぱの柔らかい今だけの限定商品です。

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