2008/10/10 20:21

少ないながらも水が水路に来るようになり、マコモタケも生き返ったのですが、ついに収穫切り上げの日がやってきました。半分も取りきれず、まことに無念です。
最後の収穫で、マコモタケの水田の中で何かを叫ぶ三代目D。



スパー島内店さんが作ってくれたマコモタケのキンピラと酢豚。まことに美味です!


何にでも使えて、重宝な食材です。
栽培も簡単で、機械も農薬もいらないので米よりずっと楽です。
今年の圃場は今年で契約が切れるため、断水中ながら移植せねばならず不安がありますが、成功したら来年は苗を量産して売ろうと思います。

2008/10/08 13:15

今現在営業中の穂高駅前、カフェ・山の心づかいさんにて食事中です。

結婚式を控えて忙しいお二人に、今回も半ば強引に(笑)食材を押し付け、ランチに使ってもらっちゃいました。

マコモタケとシカクマメ、食材の特徴を上手に引き出した絶品野菜カレーです。美味しい!

いつもありがとう!




2008/10/05 19:57

やっとひのき農園の田の稲刈りが始まりました。
栗とマコモタケでお祭り騒ぎの三代目Dに代わって、初代のご隠居と二代目一徹が頑張ってます。



なんか感慨深いです。
半年間、種から収穫まで、ほぼ毎日顔突き合わせて来た稲と自分。
稲も自分も一緒に一年育ってきたんだよね。
黄金色に実った稲穂。
自然から命の糧をもらう実感。

今年はIさんのご家族と一緒に無農薬のコメ作りをしましたが、来年はもう少し大勢の方と一緒にコメ作りをしてみたいです。田植え・草取り・稲刈りなど年十回ほど参加が条件ですが、肥料代等の実費のみの負担です。ご希望の方はご連絡ください。

早く新米食べたい~!!
餅つき楽しみ~!!!

2008/10/03 19:51

一年で一番の繁忙期にもかかわらず、体力・気力が落ち込んで仕事がどんどんたまっていきます。
なま物相手の仕事ですので、収入にも響きます。

原因は一つにマコモタケと洋ナシの品種が、中生種と聞いていたのに早生だったこと。気づくのが遅すぎて収穫開始が遅れ、大きな収穫減につながった事。

栗の出荷をしているのだが、あまり値が上がらず、選別で相当の時間をかけているのに虫の混入のクレームが来ること。
消費者は「農薬は減らせ、虫は入れるな、値段は上げたら買わないよ」と言います。やる気も出ません。

そんな中、マコモタケの圃場に全く水が来なくなりました。
問い合わせると、「工事のため、来年三月末まで水は流れません」との事。
マコモタケはあと二週間ほどで収穫もピークを過ぎますが、今水を止められては収量がガタ落ちです。

冬になると安曇野は水路に水が来なくなることも多いのですが、野菜農家にとっては秋のこの時期水が来ないのは死活問題です。

どこに掛け合ってもきっと水は流れないのだろうな。
安曇野だって米農家ばかりではないのに、みんなこれからどうするのだろうか?
土建屋食わすために、農家は潰れてしまうよ。

元気は出ないけど、愚痴だけは出てきます。

2008/09/29 21:40

ひのき農園が自家製肥料の原料になる魚の骨などを頂いているスパー島内店さんが、マコモタケをお総菜にしてくださいました。感激です!



上が土佐煮、下が黒酢あんかけです。

スパー島内店のまるかつさんは、ひのき農園は初代からの古いお付き合いで、いろいろとお世話になっています。写真のほかにも色々なお総菜にマコモタケを使ってくださって、どれも大変においしかったです。

スパー島内店は新鮮なお魚と、美味しいお総菜が人気のスーパーです。お店の方と会話をしながらお魚を買うのっていいですよね。夜八時まで営業していますので(日曜定休)、是非行ってみてください!

| 1 / 20 | 次へ≫