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2012/03/28 15:37 | 印刷

生協の方々と協力して、今年信州大学に入学してくる新入生に
色々とアドバイスをさせていただきました。

 去年から始動し、割と好評だったので今年はさらに規模をアップさせて臨みました。


 3月中の金土日を使い、あずみのホールに開設された新生活応援センターにて、私達volnetを含むアドバイザーの人達で色々と新入生にアドバイスをしました。

 主にしたアドバイスは次のとおりです。

・生協・共済への加入
 生協や共済(保険)は仕組みがわかりづらく、疑問に思ってらっしゃる方も多かったみたいですね。


・自転車・PC・家具家電等の紹介
 3月中のみ家具家電も取り扱い、新入生を全面的にサポート。

・運転免許についてご案内
 やはり1年生のうちに取った先輩は多い。


・その他信大上級生としてアドバイスしておきたいこと

 ここが一番重要です。
来てくださった新入生に対してできる限り近い学部学科の人をあて、
その学部学科が1年生のうちにしておきたいことや注意しておきたいことをアドバイスすることができました。

また、在松(4~6年間松本キャンパスで過ごす学部)と離松(2年次以降は松本を離れて別のキャンパスに移る学部)ともしっかり対応させてそれぞれにふさわしいアドバイスもすることができました。


 高校までと大学からは大きく周りの環境が変わります。
新入生は常に「うまくやっていけるかな」という不安を抱えている、
否、数年前入学したときの私達も抱えていたはずです。
そんな不安をこのアドバイザーたちの力によって少しでも取り除くことが出来たら、それこそ私達の本望です。

 今回は生協の方に主体として行ってもらい、我々Volnetはあずみの等ほかのサークルと協力してこのアドバイザーにあたりました。
みんな親切でとてもいい人でした、アドバイザー同士の交流も深め合うことが出来たと信じています。

 新入生の方々にも概ね満足していただき、去年同様大成功に終わったと私は思っています。
来年もまた行うはずですので、引き続き参加できる人はぜひ参加してください。
そして未参加でこれを読んでいる人がいましたら、ぜひ来年は協力してください。
 ありがとうございました。

文章:奥村 学(オクソン)

はじめまして。


今年、娘を信州大学へ送りだした保護者です。わたしはフリーマーケット関係の仕事をしておりまして、フリマネット信州さんのHPから「VOLNET」様の活動を知りました。娘は後期で合格をいただき、その後、いろんな関係の友達と卒業旅行へ行ってしまったので、主人と居住先を決め、大学生協であらゆる手続きをしました。その節は本当に親身になっていただきました。感謝しております。とても良い活動ですね♪ 私はてっきり春休みのアルバイトなのかと思いながら見ておりました。親身になってくださる娘の先輩がとても頼もしく見えました。皆さんの活動を応援してます。とてもお世話になりました。ありがとうございました。
 題 : 感受性の強い子供の心を、
       結果的に、
         弄(もてあそ)ぶような事が起きています

 今、キリスト教のお祭り「ハロウィン」が、
 日本で、無邪気に行われておりますが、
 そして、
 この魔女が関連するこのお祭りに、
 小さい子供が参加していますが、
 また、
 小学校では「国際感覚を身につけよう」という美名のもとに、
 公的小学校も含めて「ハロウィン」が行なわれ、
 キリスト教系の学生が、
 喜々として駆けつけ、
 一緒になってやっていますが、
 これは美名の下の「キリスト教の巧妙なる伝道行為」です。
 アメリカでも問題となり、
 裁判事例の多い「巧妙なる伝道」です。

 そして、
 この魔女が関連しているこの事例で、子供たちに何が起きたか?、
影響したか?という事例です。

 キリスト教には「 神を恐れよ 」という教義があります。

 魔女事件の場合、
 キリスト教はこの教義によって権威を得ようとしました。
 また、
 教勢を拡大したいとしました。
 その為に、
 「魔女は生かしておいてはならない」の教義があるキリスト教は
「死も辞さない」という姿勢でした。
 「死も辞さない」と言っても自分ではなく、
 相手を死に至らしめる行為でもって権威を得ようという行為です。
 この結果、
 キリスト教は、周りに死の影や戦争が満ち、まとわり付いた歴史
となりました。
 魔女事件の場合、
 年端(としは)の行かない3歳・5歳・7歳・12歳の子供達が憑依
(ひょうい)しました。
 悲しい事です。
 これは、広がりやすい性質を持っていました。
 17世紀、キリスト教司教領で、
 子供だけでなく、
 地域全体が憑依するという事件となって起きました。
 魔女だと言われた女性が、
 自(みずか)らキリスト教聖職者の居る魔女委員会に申し出て、
 「多くの人々の体内に悪霊を祈り込んだ」
 と言いました。
 すると、
 町に憑依した、憑(つ)かれた主婦や子供達、
 大勢の群れが、
 この司祭領や隣接する地域にさ迷い出て来ました。
 憑依した人たちは未成年者が多い状況でした。
 町は混乱しました。
 飛び火しやすいこの現象は、飛び火して行きました。

 スウェーデンの場合は、プロテスタントの村でした。
 憑依した子供たちが現われました。
 子供達は、意外と大人が何をやっているかを知っていました。
 大人たちの言動から魔女とはどういうものかを見聞きし、
 よく知っていました。
 日頃から、キリスト教聖職者は魔女の定型を話をしていました。
 怖い事に感受性の強い子供達は、特に、憑依しやすい状況で、
 親たちは自分たちで救う事を断念するくらいでした。
 親たちは、
 当局へ原因の魔女の撲滅をする様にと押しかけるという騒ぎ。
 国王の調査委員会が取り調べるという事になり、
 騒ぎはますます拡大して行きました。
 また、
 多くの他の村々へ伝染して行きました。
 憑依した魔児は、
 無数の大人たちを告発しました。
 「魔女の踊りをしていた」「悪魔のシナゴーグへ行ったりしてい
る」、
 それを見たと。
 ある村は、
 70人の女性と15人の子供が火炙りとなりました。
 これは、
 国境も越えて広がって行きました。

 ドイツで起きた事例では、
 ほとんどが10歳以下の子供でした。
 子供達は、
 キリスト教の教義と魔女を自己流に織りなして語りました。
 想像力の強い子供達は、
 「魔女のサバト」「天国の幻視」「最後の審判と地獄の使者」を
語り、告げるという状態でした。
 驚くことに「デーモン(悪魔)との性交渉」の詳細な証言に裁判
官(キリスト教裁判所の聖職者の裁判官)もびっくりしている状況
でした。
 「ハッピー・ハロウィン」と仕掛け人は、洗脳いたしますが、決
して「ハッピー」ではありません。これは洗脳のための言葉です。
 (参考)とし‐は【年端/年歯】 年齢のほど。年齢。としのは。
「―のいかない子」
 (参考)ひょう‐い【憑依】 [名](スル) 霊などがのりうつるこ
と。「悪霊が―する」 」

参考URL: http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /
  URL: http://32983602.at.webry.info/

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