松本BBS会、キンボールボランティア | Home | 震災に関するボランティア会議
2011/03/15 19:34 | 印刷

本日、VOL室にて震災についてのボランティア会議を行いました。
昨日に開いた会議で根拠がないまま会議を進めてしまった結果、
論点が曖昧になり会議の内容がまとまらなくなったのでもう一度根本から見直して話し合いました。

メンバー:田切(議長)、M子、まやま、ぺら、しょうへい、かもい、なおと、ゆきちゃん、あさこ、このは、みちお、やまけー、ひろえ、ゆか

【目標設定】
なぜ今回の震災のボランティアをしたいと思ったのか?
→個人でできるボランティアには限界がある。団体としてボランティアをしたほうができることが多くなると思ったから。
【目標:団体としてできることをやる】


【方針設定】
被災地向けボランティア・信大生向けボランティアの2つの方針が出たが、
どう判断すべきか、その根拠は何か。
→2つ同時に行うことは人的・時間的労力がかかるので難しいと判断。目標設定の段階で緊急性・必要性の点から、被災者向けボランティアを行うべき。
 しかし、信大向けボランティアをやらないわけではなく、期間を決めてその中で活動し、活動し終わった段階で考えていくこととする。
【方針:被災者向けのボランティアにまずとりかかる】


【被災者向けのボランティアで何をするか】
具体的な復興支援の内容:募金、献血、救援物資の収集・送付、災害ボランティア
これらをVOLNET独自のボランティア企画として短期的に随時行っていき、つなげていく事で長期的なボランティアをめざす。
例)ある一月を企画として募金活動に専念、そのときに担当者を決めて内容を詰める。企画が終わったら、その反省・そのときの被災地の情報を踏まえて次のイベント(例:献血)・担当者に引き継ぐ。
※メーリスで流すVOLNETからの情報提供は、防災知識などでなく、献血・募金の場所や注意など被災者向けボランティアにする。
 メーリス内でフィードバックを求め、反応に応じて流す情報を改善していく。
 ブログなどにも同じ情報をかきこんでおく。

【次回のミーティングで話すべき内容】
今回の会議内容を確認し、メンバーと情報を共有。
今日提案された復興支援の具体的な内容を吟味してすぐにとりかかれる募金・献血の企画内容を決定する。
(19日の月1ミーティングで今日のことをまた報告します。)


まず今日、募金・献血の情報についてメーリスで流します。
今回の震災ボランティアについて何か思うことがある人は、メーリスにて何でもお寄せください。


文責:田切

農学部の山本るいこです!会議には参加できませんでしたが、いち部員として意見失礼いたします。
質問ですが、

1、「信大生向けボランティア」とはどうゆうことですか??説明を追記していただけるとうれしいです。

2、ボルネット自ら募金活動は行わないのですか?街頭募金まではできなくても、メンバーがひとりひとりバイト先に募金箱を置くなり家族にカンパを募るなりして、最終的に集まったお金を集計するだけでもやる価値はあると思います。

3、物資の送付はまだ
するべき段階ではありません。


フィードバックよろしくおねがいします。
会議が目標設定の段階で破綻してしまったため、これらの質問に答えられる段階ではありません。
申し訳ありません。
栄村の震災ボランティアに参加する予定のものです。
先ほど代表メールアドレス宛にご連絡さし上げましたので、もし松本から一緒に行かれそうな人がいたらご連絡いただけたら幸いです。
コメントありがとうございます。返信が遅くなってすみません。現在ボルネットのメーリングリストで参加者を募っています。代表からまた連絡を差し上げると思いますが、よろしくお願いいたします。

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