2011/02/18 17:40

2月18日、月1ミーティングを行いました!

話したことを報告します。
①上級生会議(2/12) ②新歓について ③交通費 ④冬合宿について⑤追いコンについて ⑥次回の月1ミーティング ⑦メーリスの再登録

①上級生会議(2/12)
○これまでのVOLNETの良くなかったこと
・組織として活動できてなかったこと
 ・ボランティアを個人的にやるだけ、それで終わり
 ・ボランティアを担当できるのはほんの数人
 ・VOLNETが何なのかわかってない、ちゃんと説明できない
 ・月1ミーティングに行く必要性を感じない
・学年のつながりができてなかった
 ・例年の行事(かえるまつり、銀嶺祭、etc)反省会をしても、上級  生がそれをきちんと伝えないから同じ失敗を繰り返す
 ・1年生がよくわかない状態でやってしまう

話し合った結果…
○これからのVOLNETの方針
・VOLNETの組織化・ボランティア情報室としての役割を果たすために…
 事前・事後ミーティングをする
 事前→目標の設定
    ボランティアの内容の確認
    記録係を決める(デジカメなど)
 事後→反省(相手側にも求める)
    記録に残す(書面化orデータ化)…テンプレ作成
    ブログの更新(担当者)
 年間計画の作成
  どんな活動をしているかだいたいわかるようになる
  ボルネット全体で参加するボランティアを盛り込む(7月・2月が有力)
 月1ミーティングを意味あるものにしていきたい
  ボランティアの参加報告
  全員参加のボランティアについて話し合う

・学年のつながりができてなかった
 上級生がまず手本を見せる…1年はあくまでついて行く側
 新歓は新3年生が中心になってボルネット全員でやる

②新歓について
○新歓について決まったこと
・ガイダンスの日程
 日:4/13,15,20,22,25,27
 時:18:30~
場所:ボル室(人数が多ければあずみホール?)

新歓イベント・ゴミ拾い&バーベキュー
 日:4/30

○これから決めること
・新歓イベントのゴミ拾いのルート
 プレ 日:2/26(土) 
    時:13:00~
・ガイダンスの内容
 VOLNETとして何をアピールしていくか(年間行事の紹介、年会費、 VOLNETの意義etc)
・ガイダンス後のこと
 なべ、たこ焼き、etc
 プレ 日:2/26(土)
    時18:00~
・予算
 誰から集めるか?
 →メーリス再登録を希望してくれた人から

・メーリスの登録について
 登録用紙の改善→新しいテンプレを作成する
 登録時期の検討

③お金
○交通費
・長野 1500円

④冬合宿について
 幹事:たけそんからの連絡
 集合時間・場所、持ち物、車出し等

⑤追いコンについて
 かえるまつり
 日:2/25(金)
 時:19:00~
 場所:女鳥羽ダイニングSUJAKU
 ボルネット
 日:3/19(土)
 時:18:00~
 場所:満月や

⑥来月の月1ミーティング
 3/19(土)、時間は未定
 交通費1人500円集めます

⑦メーリスの再登録
 VOLNET始まって以来1度もメーリスを整理していない
 今まで以上にきちんとメーリスを管理していきたい


文責:ぺら

2011/02/07 13:18

 2月4日~6日にほのぼの力作展のボランティアを行いました。

参加者:田切、ミサキ、武藤
内容:フリーマーケットの出店、ほのぼの力作展の受付スタッフ
場所:長野県文化会館
 
 ほのぼの力作展とは松本市内の障害を持った方々(小学生から大人まで)のアート作品を文化会館中ホールに展示するという内容のイベントでした。ロビーにはフリーマーケットも15ブース程度出店していて集客に一役買っていました。

 何故このようなアート展にフリーマーケットがあるの?と最初は疑問でしたが、このイベントの主催者である市民活動団体の「フリマネット信州」代表の立石さんのお話を聞く中でその主旨がわかったような気がしました。

 立石さんは「フリマは物の流れだけだと思われがちだが、実は人と人との交流だ」とおっしゃっていました。つまりフリマは人と人とのコミュニケーションの場になっているということです。これはアート展にも同様のことが言えるのではないかと思いました。つまり、来場者がアート作品を見る事によって、その先の、作品を描いた作者の事を考えることができるという点でコミュニケーションが成り立っており、フリマと同様の意義があると思いました。

 僕の感想。僕は実際に参加してみて、「フリマで物を売る」ということの重点が人と人とのコミュニケーションであるということを実感しました。チャリティーという形で来客者に値段をつけてもらうというスタンスで行い、それを来客者に理解してもらえるように努力しました。その結果、来客者もただ「自分で決められてラッキー」とか「自分で決めるのは申し訳ない」と思うわけではなく、チャリティーの意義を少しは理解してもらうことができたかな、と思いました。(来客者に主旨を伝えきれないなど、まだまだ至らないところもありました。)
 
 武藤の感想↓
フリマに参加するのは初めてだったのですが、代表の方が「人との交流が~」と仰っていた通り、出店していた方やフリディビの方、関係者の方など、普段話す機会の少ない方々と話すことができて、良い経験になりました。
 何をすればよいかわからず慌てた場面もありましたが、たくさんの方々と協力することができてよかったです。楽しかったので機会があればまたやってみたいです。
 あと、当日何をするのかを事前にもう少しくわしく聞いておけばよかったと思いました。今度するボランティアは目標を持って取り組もうと考えていたのですが、目標を考えることを忘れていました。あいさつをすることや自分から動くことは大事だと思いました。

 フリマは人の交流である、ということが今回大きな気づきでした。これからもフリマネットの活動で勉強していきたいと思いました。