眠れない夜 | Home | 20年の月下美人
2008/06/05 7:00 | 印刷

声にならない声が充満してました。
うすくらやみのなかに。

昨夜は、まつもと市民芸術館で行われた
原田郁子さんのソロツアー「気配と余韻をたのしむツアー弾き語り!」に行って来ました。


郁子ちゃんいわく、
今回のソロツアーは「海の見える街を回ろう」って組んだんだそう。


でも、松本は海がない街。


お散歩好きな郁子ちゃんが
「歩いてたのしい街を考えたら、松本だったの。」て!


じ~ん。うれしい。じわじわと。
どこ歩いたのかしら。


そして驚いたのが最後。


「海からの風」「かじき釣り」を作詞されている、いしいしんじさんが会場に来ていました。


郁子ちゃんが紹介してスポットライトが浴びた場所は・・


わたしの真横!



みんなが満面の笑みでこちら(じゃなくて隣だけど)を見ているぅ!
隣は奥様の園子さんだったかな。


おひげ持参で大合唱。


いしいさんて、いまも松本在住なのかな。

こんな記事を発見 Re-Style

いしいさんの作品は、昨年のクリスマス頃に市民芸術館でやった「トリツカレ男」のお芝居で観たことがある。




こんなことがまつもとでは普通に起こるよ。

むかしよりも、ひとつひとつの「出会い」を大事に捉えられる気がしています。


松本の、声にならない声が郁子ちゃんにも伝わったかしら。
気配を感じたかな。またきてほしいな。


素敵な夜をありがとう。


ケモノと魔法(初回限定盤) トリツカレ男 (新潮文庫) 季刊 真夜中 No.1 2008 Early Summer



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