松本市入山辺で撮影していたあの映画が公開になります。
SILK
愛するあなた
怖がらないで
何も言わないで
そのままでいて、
私はあなたのそばにいる
私を感じる?
最初にあなたに触れる時
温かさを感じるはず
どこかはわからない
あなたのまぶたかしら
この瞬間は誰にも消せない
終わりは訪れない
わかるでしょ
すべきことを遂げたわ
信じて愛する人
永遠に遂げたのよ
あなたの幸せのためなら
ためらわずに私を忘れて
私も未練を残さず
告げましょう
さようなら
2年前の冬、2月。
松本市でも大掛かりなセットを組み、エキストラを募集しロケしていた作品が、
時を経てこの冬1月19日から公開になります。
日本・カナダ・イタリアの合作にて撮影された時代映画。
監督はフランソワ・ジラール。
時代設定は1860年代。
蚕の卵を求めて、フランスから一人の青年が日本に・・
全国公開に先駆けて一足早く、昨年末に市内で行われた試写会に足を運んできました。
思い返せば2年前。
村人役のエキストラを募集していることを知り、おもしろそうじゃない♪とオーディションに参加し、見事不採用となったワタクシでありました。
(だって1週間以上仕事休めない~うぅ・・)
でもせっかく地元でも撮ってる作品ですし、応援したい気持ちがあり「サポーター」になっていたのでした。
松AZのちゃびたさんとちび姫さんも賛同してくださって、
3人揃って久しぶりに顔合わせ。
お元気そうなお二人に会えてうれし。
舞台挨拶には、プロデューサーの酒井園子さんがニューヨークから来松してくださいました。
作品のイメージに合う景色を持つ場所を日本中探して辿り着いたのが松本市の山中のあの景色だ、とおっしゃっていました。
作品中の「村」は必見です。(1億以上の制作費をかけて作った村だそう)
わたしは、主人公エルヴェが目隠しをされたまま旅路をつづける途中に写る景色に心奪われました。
冬の山が好きです。
内容はネタバレするから内緒ですが、冒頭の「手紙」が重要な意味を持っています。
みなさん、ぜひ映画館に足を運んでみてくださいませ。
○SILK公式サイト http://www.silk-movie.com/
もしかして魅惑のアジア系女性とエルヴェが出会う家のことかも・・そうか、そうだったんだぁ。
松本ではたしかエンギザとアイシティで上映予定だと思います。
映画館も久しぶりに行ってみると、またいいものですよ♪
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久しぶりに!
しかも1人で!!
1本目はウィル・スミスのアイ・アム・レジェンド。(家族は「たまごっち」)
もう1本はニコラス・ケイジのナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記。
デンゼル・ワシントンのアメリカン・ギャングスターが面白そうですね!
ミスター・ビーンに出てるウィレム・デフォーもすっごく気になりますが・・・