前回お知らせしました映画です。
塚本晋也監督に会いに、ぷらっと一人で観て来ました。
@まつもと市民芸術館。
う~ん、高校生カップルの若い匂いは
ガムと香水の甘~い香りだ。
隣で気持ち悪くなってる奴=わたし。
(香水の匂いがダメ)
こんな日がかつての自分にもあったのだろうか。
もう忘れた、かなぁ(笑)
「迷ったら、行け」
と職場の先輩に言われたので、金曜日の夜は
HAZEを観に行ってきました。
作品は50分の短篇で、本作品は塚本氏初のオールデジタル作品。
(といってもその分野について私は詳しくありませんので薀蓄が書けません><
詳しい方誰か、付け足して下さい。)
でもね、なにやら、ビデオカメラ?を使って撮るのは
「作品を作るのに肉体的にも金銭的にも非常に楽で、便利。」
なんだと、監督は言ってました。
中身を少し書くと、
一人の男性(塚本氏)が、
突然狭いコンクリートに閉じ込められていて、
闇と恐怖の中、
「おれ、どうしてここにいるんだ?!」という
なんとなく映画「CUBE」みたいな始まり。
あの『口開き地獄』、夢に見そうです…(@_@;)
監督は『あずさ』に乗ってやってきたそうです。
松本の印象は
「(着いたばかりで)まだ、ない。」んだそうで、
ちょっとばかり残念でした。
でも、市民芸術館をとても綺麗なところだとおっしゃってました。
ちなみにこの市民芸術館の館長兼芸術監督串田和美さんは
「ヴィタール」で浅野忠信の父役を演じてるそうです(すいません、まだ観た事ないのでw)が、ちょうど芸術館にいらしたそうで、お会いしたそうです。
串田さんも来てくれたらもっと盛り上がったでしょうね!
私より20(才)上なんだなぁ、
でもやっぱり全然若い雰囲気を持ってんなぁ。
と思いました。
かぶっていた帽子の中が気になりつつ・・。
トーク中にセレクトの宮崎さんがおっしゃっていたけれど、
松本はチャーッと来てチャーッと帰れないからゲストを呼びにくいと。(新幹線ないし)
そうだよなぁ(σ_-)
でも、塚本さんよく来てくれた。ありがとう!!
☆ ☆ ここで素敵なお知らせ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
SILKの試写会を松本で観れるかも?!
しかも、役所哲也・中谷美紀さんたちが来るかも?!
上映の合間に聞いたのですが、春先に山辺で撮影していた『SILK』が、現在イタリアロケも終わり、カンヌ出品目指して着々と進行中みたいです。
そこで、ロケ地にもなった地元松本でぜひとも試写会を開こうじゃないかという動きがあるみたいなんです。しかも役所さんたちを松本に呼ぼうって話らしい! いいじゃない、いいじゃない!
いまサポーターを募集中だそうです。
すでにSILKの予告スチール?があったそうですが、残念ながら私は途中で帰りましたのでそれは見られませんでした。
見たかった・・。
詳細が知りたい方は、ぜひコメントをくださいな♪
私もちょっと気になってるので♪
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
串田さんが出てる「ヴィタール」

Coccoがこの作品のために「blue bird」を作ったとは知りませんでした。
怖がりな私は多分、HAZEを見ることはできないと思います。超ビビリなもので・・・。
ちびも香水のにおいに酔っちゃう方で。。。ダメですねぇ。。。
「迷ったら、行け」すっごい良い言葉ですね!ちびは迷うことが多く、迷って結局諦めることが多く、胸に響きました!
だから迷ってるならサポーターになれ!って感じですかねw
このこと聞いたときにすぐにちびさんが浮かんだんです、「とにかく、まずはちびさんに知らせなければぁ!!!」と(笑
んで、逆質問で申し訳ありませんが詳細ってどこかで分かるんでしょうか?
一口5000円??知りませんでした(笑
それはちょっとためらいますね。なんて。
別所さんに会えるんですよ?!
私はファンというのではないのですが、もし好きな俳優うんぬんが来るとしたら、無いお金をはたいちゃいますね(笑
ちびさん「迷ったら・・」ですよ~♪
私も詳細希望します♪
塚本監督って「鉄男」の監督ですよね。
大学の時ビデオでみて、田口トモロヲの怪演と
モノクロ映像のギトギト感が強烈でした。
中谷美紀様に会えたらいいなーくらいの気分でサポーターなりたいです。
詳細お教えください!
50円自販機、いいっすねぇ!笑
安曇野方面には知りませんか?詳細を希望します。
さて、本題のサポーターの件ですね。私もそのままにしていましたw 早速調べますので、少々お待ちくださいませ!!
中谷さんお会いしたいものですよね。ハイ。
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私はちょっと怖くて見れそうにもありません(--;;
怖い系嫌いなもので。。。
役所哲也さんや中谷美紀さん来たら嬉しいですね♪
ごめんなさい、ミーハーで(笑)