秋のドライブに、この1枚。
なんて、もう冬ですが・・・・。
エライ前に購入した、サイモン&ガーファンクルのベストアルバム、
「若き緑の日々」です。
1. アイ・アム・ア・ロック
2. 早く家へ帰りたい
3. アメリカ
4. 59番街橋の歌
5. 水曜の朝,午前3時
6. コンドルは飛んで行く
7. 動物園にて
8. スカボロー・フェア/詠唱
9. ザ・ボクサー
10. サウンド・オブ・サイレンス
11. ミセス・ロビンソン
12. キープ・ザ・カマタマー・サティスファイド
13. ソング・フォー・ジ・アスキング
14. 冬の散歩道
15. いとしのセシリア
16. 旧友(ブックエンドのテーマ)
17. 明日に架ける橋
全17曲、きっとどこかで聞いた事がある曲で一杯の一枚です!
サイモン&ガーファンクル(さいもんとがーふぁんくる、と呼びます)は、
60、70年代にかけて、活躍した黄金デュオで、まさに昭和のアイコンです。
ブレスまでハモッてしまうところは、コブクロもビックリですよー!
かみさんが、大ファンのアルフィーも、彼らの影響を受けています。
ベースの桜井さんは、サイモン&ガーファンクルのコピーバンドをやっていたんです。
確かコンフィデンスといったと思いますが・・・・。
漫画家の紫門ふみも、サイモン&ガーファンクルから、ペンネームとっているんです。
その辺の話は、おいといて・・・・・、
つのきちは、もちろん映画「卒業」のサントラから、彼らの存在を知りました。
8. スカボロー・フェア/詠唱
10. サウンド・オブ・サイレンス
11. ミセス・ロビンソン
は、劇中の挿入歌として、効果的に使われていました。
8.10.は、高校生の時に、カタカナ読みで暗記しているので、そらで歌えますよ!
どれもいい曲ですが、1曲だけ選ぶとしたら、やっぱり
8. スカボロー・フェア/詠唱です。
なにか、死生観というかリアルに感じてしまう歌です。
ファンタジーながらもリアル、なにか天国からのメッセージみたいな不思議な曲です。
改めて歌詞を読むと、うーん見事に反戦歌。
そう思うと、静かに輪唱で迫ってくるところが、ちょっと怖くも感じるすごい歌です。
パセリにセージにローズマリー、そしてタイム、なんて歌詞もでてくるので、
ハーブ、アロマ好きな方にも、おススメです。
曲もいいけど、歌詞もスゴイと聞いていましたが、
今回初めて、ちゃんと歌詞を読んでみて、感じ入るところが多々ありました。
やさしいハーモニーを楽しむもよし、哲学的な詞を楽しむもよしです。
不世出のフォークロックデュオ「サイモン&ガーファンクル」を、皆様におススメしまーす!
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