去年から続く、つけ麺ブームが、こんなところに飛び火してしまいました。
池袋大勝軒が元祖といわれる「ラーメン」のつけ麺。
信州出身の店主、山岸一雄さんが、まかない料理として始めたもので、
ヒントになったのが、冷たい蕎麦を、暖かい汁につけて食べる、
いわゆる「つけ蕎麦」だったそうです。
大体、鴨肉が入っているので「鴨汁つけ蕎麦」とか「鴨せいろ」とか、呼ばれています。
松本市寿にある「福寿」さんの「鴨せいろ」1550円をいただきました!
なんともいえない、深い味わいとコクのあるつけダレです。
細いそばに、よーく絡んできます。
失礼ながら、ラーメンつけても絶対美味い!はず。
細麺なのにしっかりと歯ごたえ充分、鴨肉に負けてません。
薬味の、柚子の香りが最後にまた、爽やかな味わいです。
実は、福寿の鴨せいろは、松本市村井の「岳家」さんにお邪魔した時、
相席になったとある会社の社長と店主から、教えていただきました。
それぞれのおススメメニューが、
「鴨せいろ」と「出汁巻き卵」だったのです。
「出汁巻き卵」500円です。
じゅうじゅうと焼く音からして、もう辛抱たまりませんでした!
とにかく美味すぎです!
これは、「岳家」の店主に、お礼と報告をしないといけませんね・・・・。
開店1周年記念という事で、サービスの「ソバアイス」をいただきました。
雰囲気といい、味といいすっかり気に入ってしまいました。
まぁ、滅多に食べられない値段ではありますが・・・・。
つのきちは、値段以上の心地よい満足感を得る事ができました!
また、来店できるように、ますます頑張りまーす!
場所は、並柳小学校の南側です。
*お店のHPはこちら
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