映画「ヘアスプレー」 | Home | 映画「パンズ・ラビリンス」ダークファンタジーの傑作!
2008/07/15 18:22 | 印刷




*作品紹介 (by TSUTAYA ON LINE)

ドイツのレストランでシェフをしているマーサ。
完璧主義で自分の料理には絶対の自信があり、お客さんも大満足で帰って行く。
なのにオーナーには「この街で2番目のシェフ」と言われてしまう。私に何が足りないの…? 
そんな時、姉の突然の死によって、8歳の姪・リナと暮すことになったマーサ。
だがリナは他人には心を開こうとせず、彼女のおいしい料理も口にしない。
仕事一筋できたマーサはリナをどう扱っていいかわからずイライラ。
しかも、マーサの務めるお店にイタリア人のシェフ・マリオが新たに雇われた…。

主人公のマーサは現代の都会ならどこにでもいるキャリア・ウーマン。
デートすることすら面倒だと思っている彼女が、姪のリナや同僚のマリオに愛情や、
心の触れ合いがどんなに大事か気付かされていく。
監督のサンドラ・ネットルベックも30代で仕事を持つシングル女性。
マーサやマーサをとりまく環境がとてもリアルで女性ならではの視線で描かれている。
映画の中で出てくる数々の芸術的な料理も登場にも注目!
 




母が送ってくれる映画ミニコミ誌「シネ・フロント」のバックナンバー。
ちょっと旧い記事が、今読むと逆に面白いです。
「マーサの幸せレシピ」は、2002年のドイツ映画ですが
去年、キャサリン・ゼダ・ジョーンズ主演で、ハリウッドリメイクされました。
タイトルは確か「幸せのレシピ」。
今度、見比べてみようと思います。

6年前のシネ・フロントには、純粋にドイツの新作映画として紹介されています。
その当時は、6年後にリメイクされる事など、知る由もありません。
リメイクされるほど面白いのかと、TSUTAYAで、レンタルして観たのですが・・・・・。
これが、ほぼ完璧な出来の映画でしたよー!びっくり!

どんな映画でも、あれれっと思ったり、しっくり来ないところがあるものですが、
この映画に関しては全く無し、これってかなり珍しい事です。
なにせ「マーサの幸せレシピ」という邦題まで、素敵じゃないですか。
シネ・フロントに載っていた監督(女性で、当時36歳で劇場作初監督!)のインタビューによると、
マーサは、日本人にも似た、己を抑圧するプロテスタント器質のドイツ人。
マリオは、明るく人生を楽しむ典型的なイタリア人で、ドイツ人はそんなイタリア人を、
疎ましく思いながらも、ちょっとうらやましく思っているそうです。
映画の中でも、そんな国民気質の対比が、面白く描かれています。

結果、100点満点中、99点の映画です!
ファミリーで観ても、まぁOKでしょう。
観たら、シェフになりたい!と思う子もでてくるかも。
1点の減点は、話が終わってからの、エンドクレジットのワンシーン。
あれは、いらないと思うのですが・・・・・。

仕事も生活も充実、満足しているのに、何かが足りない・・・と思っている人は、
ぜひご覧になってくださーい!。
その何かが分かるかもしれませんよー!

あの「幸せのレシピ」はリメイクだったんですね~♪
知らなかったですぅ~☆彡
へ~、99点の映画なら…見てみたいな~♪
わたしも、レンタルで探してみたいと思います♪
L(@^▽^@)」るんるん♪
さて、オフ会あるんですけど…
tsunokichiさん、ご都合はいかがでしょうか?
久しぶりに、皆さんと飲みませんかぁ~♪
( ̄ー ̄)v ブイ!
映画のみのブログにしようかと思っているつのきちです。
先日「幸せのレシピ」を観ました。
そっちも、かなり良い出来で満足できました!
比較すると、お国柄などなかなか興味深かったです。
オフ会、出たいです!
仕事も落ち着いてきたので、大丈夫かと。
生中飲みに行きますよー。

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